コップの水をこぼして気づいたこと

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こんにちは、ほんわかです。

子どもが失敗したとき、
つい

「だから言ったでしょう」
「気をつけなさい」

と言いたくなることってありませんか?

先日、そんな出来事がありました。

コップの水をこぼした出来事


先日、孫がコップを机の端に置いていました。

「あ、落ちそうだな」と思ったその時、
手が当たってコップが倒れてしまい、
水をこぼしてしまいました。

娘は
「ほら、端に置くからでしょ」
と声をかけていました。

そのやり取りを見ていて、
私はふと、こんなことを思いました。

孫は、はっとした表情をしていました。

きっと
「ここに置くとこぼれるんだ」
「次は気をつけよう」

そんな小さな気づきが
あったんじゃないかな、と思いました。

経験してはじめて気づくこと


実際に経験してみて、
はじめて気づくことってありますよね。

もし最初から

「ダメ」
「危ない」
「やめなさい」

と頭ごなしに言われてしまったら、

子どもは失敗を怖がって、
やってみようという気持ちまで
小さくなってしまうかもしれません。

でも、経験したからこそ
「次はこうしてみよう」と
自分で考えることができます。

言葉を少し置きかえると


同じ出来事でも、
言葉を少し置きかえると見え方が変わります。

たとえば、こんな言葉です。

「失敗した」
→ やり方がひとつ分かったね

「できなかった」
→ 今は練習中だね

「こぼした」
→ 置く場所が分かったね

出来事は同じでも、
かける言葉が変わると、
子どもの受け取り方も変わっていきます。

失敗は学びのきっかけ


子どもは、
言われたことよりも
経験したことから学ぶことが多いものです。

保育の現場でも、
子どもは失敗や試行錯誤をしながら
少しずつ自分で気づいていきます。

こぼしてしまった出来事も、
その子にとっては大切な経験のひとつ。

失敗は、
うまくいかなかった出来事ではなく、

次につながる気づきなのかもしれませんね。

子育てのモヤモヤ、ありませんか?


子育てのこと、
モヤモヤした気持ち、
「ちょっと聞いてほしいな」

そんな時は、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

保育士として、母として、おばあちゃんとして、
あなたのお話をゆっくり聞きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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