祖母として、孫が「居心地のいい場所」を選ぼうとしていること
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こんにちは、ほんわかです。
今日は、祖母として、そして長く保育の現場に関わってきた一人として、
孫のことを書こうと思います。
この春、孫は小学校に入学しました。
通常級に入りましたが、科目によっては、先生の助言がないと少し難しそうな場面もあるようです。
そんな中、11月下旬頃から、支援級にも行ってみることになりました。
本人も前から気になっていたようで、
「クラスにもいるから、行ってみようかな」
そう娘に話したそうです。
その話を聞いて、私は
無理にがんばろうとしているわけでも、
逃げているわけでもなく、
自分に合う場所をちゃんと感じ取り、選ぼうとしているんだなと感じました。
支援級に行くことは、
「できないから」ではありません。
その子の理解のペースや安心に合わせて、
学びやすくするための一つの選択だと思っています。
少人数で、
声かけや説明が届きやすく、
「わかった」「できた」を積み重ねやすい場所。
行ってみて落ち着けるなら、それでいい。
もし「ちょっと違うな」と感じたら、また考えればいい。
一度選んだからといって、
ずっとそこにいなければならない場所ではありません。
実は、
私の息子も、支援級で過ごした経験があります。
当時、息子にとって支援級は居心地がよく、
安心して過ごせる場所だったように感じていました。
無理に背伸びをすることなく、
自分のペースで「わかる」「できる」を重ねていく時間は、
その子の心をしっかり支えてくれるものだと、今でも思います。
だからこそ孫にも、
どの枠にいるかより、
「ここなら大丈夫」と思える場所で過ごしてほしい。
このことを書いて、
読んだ人がどう感じるのかは、正直わかりません。
でも、同じように迷いながら子どもを見守っている誰かの気持ちが、
ほんの少しでも軽くなったなら。
それだけで、
この想いを書いた意味はあったのかな、と思います。
孫にとって、
居心地のいい場所に出会えますように🌱
ゆっくりで、大丈夫。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。