やさしさの練習帳~その㊷~

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コラム
こんにちは。こころ案内びとのmomoです🤗
だいぶ寒くなってきましたね><
風邪引いてませんか?^^1回風邪ひくとなかなかしつこいので、あなたもお気を付けてくださいね🤗

さて、今日のテーマにいきますね^^
~今年を振り返って後悔していること~
―でもそれは、本当の望みではなかったのかもしれない―
やり残したことが、静かに明日へつながっていく

12月の風には、少しだけ懐かしさが混ざっています。
あなたは、今年のページをめくりながら、「ああ、あの時こうしておけばよかったな…」と胸の奥がきゅっとする瞬間、ありませんか?
誰にでもあります。

後悔は、弱さの証ではなく、心がまっすぐに何かを求めていた証です。
だけど、少しだけ視点を変えてみると、
その“後悔”は、あなたが本当に望んでいなかったものから
そっと離れていくためのサインだったのかもしれません。

■ 後悔は「失敗」ではなく
 本当に欲しかったものを照らすライト✨
やりたかったはずのことができなかった。
挑戦しようと思っていたのに、途中で止まってしまった。
誰かに遠慮したり、自分を優先できなかったり——
そんな瞬間を思い返して、自分を責めてしまう夜もあるでしょう。
でもね。
人が「本当に望んでいるもの」って、
引っ張らなくても自然と手が伸びてしまうもの。
逆に、どれだけ頑張ろうとしても進めなかったことは、
あなたの魂が「今ではないよ」と
そっとブレーキをかけていた可能性もあるのです✨

後悔という痛みは、
あなたの深い部分に気づくための“感情のメモ書き”。
そこには、
「本当はどうしたかった?」
「何を大切にしたかった?」
あなたの本音がこっそり隠れています✨

■ やり残したことは、
 あなたを責めるためにあるのではなく
 “次の扉”をノックするためにある✨
今年やりきれなかったこと。

「結局、何もできなかった…」
そんな風に思うかもしれません。
でも、やり残すというのは、
ただ先延ばししただけではなく、
準備がまだ整っていないときに起こる優しい保留でもあります。

種は、蒔いた瞬間には芽が出ません。
土の中で芽吹く時を待ち、
光を受け、雨に触れ、時間をかけて育ちます。
あなたの中に眠っている“やり残し”も同じ。
今は静かに土の中で、
来年のあなたに向けて力をためているのです✨

焦らなくて大丈夫🤗
できなかった自分を責めるより、
「じゃあ、私はどんな明日につなげたいんだろう?」
と、そっと自分に問いかけてあげてください。
その一歩は、
大きくなくていい。
誰かに見せる必要もない。
ほんの小さな行動でいいんです✨

■ 後悔は、未来への“伏線”
 回収されるタイミングは、ちゃんと来る🍀
今年の終わりに見つめる後悔は、
あなたが止まってしまったように感じるかもしれません。
でも、人生は意地悪ではありません。
やり残した伏線は、必ず未来で回収されます💡
「あの時できなかった意味がわかった」
「これをするために今年の失敗があったんだ」
そう思える日が、静かに、確実にやってきます🌈
だから、どうか自分を責めすぎないで。
後悔は終わりではなく、
“次のステージに進むための息継ぎ”です✨

■ そして明日、もう少しだけやさしくなってみる
今日できなかったこと。
今年叶えられなかったこと。
それらを抱えて立ち止まるあなたは、
決して弱いわけでも、ダメなわけでもありません。
ただ、今は「整える時間」だっただけ。
来年のあなたは、今年の“迷い”も“後悔”も、
全部やさしく抱えたまま、
軽やかに進んでいくはずです。
やり残したことが、
あなたの明日をつくる材料になります✨
どうか、今のあなたを責めずに、
静かな呼吸のまま、次のページをめくってください。
あなたには、
まだ続きがあります。
そしてその続きは、
今年よりずっと、やわらかく、美しいものになります🍀

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