こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
年末年始の営業日、毎年いつごろHPに載せていますか。12月に入ってからバタバタと書く、というお店はとても多いです。でも実は、検索する側はもっと早く動いています。
年末年始の営業日は、11月のうちに載せる
結論から言います。11月中に、まず3つだけ載せてください。中身が全部決まっていなくてもかまいません。
理由は、書いた内容がGoogleの検索に出るまで、日にちがかかるからです。早ければ1日ほど、遅いと数週間かかることもあります。12月の半ばに書くと、いちばん調べられる時期に間に合わないことがあります。
先に載せるのは、この3つだけ
全部そろうのを待たなくて大丈夫です。決まっているところから出します。
1. 年内の最後の営業日(例:12月29日まで)
2. 年明けの最初の営業日(例:1月5日から)
3. 年末の予約の受付方法(いつまで・どこから)
特別メニューや福袋などは、決まってから足せば十分です。日付だけ先に出すのがコツです。
載せる場所は、トップとお知らせの2か所
お知らせのページだけに書くと、トップから見た人が気づきません。トップページの目立つところに1行、詳しくはお知らせに。この2か所にそろえておきます。
制作会社に頼むときは、この一言で通じます。
「年末年始の営業日をお知らせしたいです。トップページに1行、お知らせに1本お願いできますか。12月29日まで営業、1月5日から通常どおりです。」
なぜ効くのか
年末年始は、いつもの営業日がわからなくなる時期です。お客様は「やっているか」を確かめてから動きます。
答えが早くから出ていれば、予定に入れてもらえます。出ていなければ、確かめられるお店のほうへ流れてしまいます。
これはGoogleマップ・インスタにも通じます
Googleビジネスプロフィールには、年末年始などいつもと違う日だけを別に登録する欄(特別営業時間)があります。HPと同じ日付を、同じタイミングで入れておくと安心です。インスタのストーリーズやハイライトにも、同じ1枚を置けます。
そして1月に入ったら、年末年始のお知らせは消すか「終了しました」と書き添えます。古いお知らせが残っていると、今の情報が伝わりにくくなります。
まず自分でできるチェック
今日、カレンダーを開いて、年内最後の営業日と年明けの初日だけ決めてみてください。2つの日付が決まれば、HPに載せる準備は半分終わっています。
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「お知らせを自分で更新できる形になっていない」。そんなときは、遠慮なく聞いてください。
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