こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「うちの名前で検索すると、自分のHPより予約サイトのほうが上に出るんです」。これは本当によく聞くお悩みです。HPを作った意味がないのでは、と心配になりますよね。
予約サイトが上でも、困ることはありません
先に結論を言います。予約サイトが上に出るのは、めずらしいことではありません。それだけで損をしているわけでもないです。
大事なのは順番より、お客様がどこから入ってきても、正しい情報にたどり着けるかです。
1ページ目の上から5つを、3つに分けてみる
スマホでお店の名前を検索して、上から5つを見てください。そして、次の3つに分けます。
1. 自分で直せる場所(自分のHP・Googleビジネスプロフィール・インスタなど)
2. 管理画面から直せる場所(予約サイト・グルメサイトなど、登録しているもの)
3. 自分では直せない場所(まとめ記事・個人のブログなど)
分けてみると、直せる場所のほうが多いことに気づくはずです。まずは1と2の中身が、今の営業時間・定休日・料金になっているかを確かめます。
HPには、予約サイトに書けないことを置く
予約サイトは、メニューと空き時間を比べて選ぶ場所です。たくさんのお店が同じ形で並びます。
だからHPには、同じ形では書けないことを置くと役に立ちます。
「どんな人がやっているお店か」「どんな思いで続けているか」「初めての人がよく心配すること」
予約サイトで見つけた人が、最後にHPを見て「ここにしよう」と決める。その流れを作るのが、HPの役目です。
なぜ効くのか
お客様は、1つのページだけを見て決めるとは限りません。いくつかの入口を行き来しながら、安心できる材料を集めています。
どの入口でも情報が同じで、HPに決め手がある。それだけで、迷っている人の背中を押せます。
これはSNS・チラシにも通じます
インスタもチラシも、お客様にとっては入口の1つです。入口ごとに役目を決めておくと、全部を同じ熱量で更新しなくてすみます。全部をがんばらなくていいのが、いちばん伝えたいところです。
まず自分でできるチェック
今日、お店の名前で1回だけ検索して、上から5つを見てください。その中に、営業時間が古いままの場所が1つでもあれば、そこが今日直す場所です。
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「入口が多すぎて、どれから直せばいいか分からない」。そんなときは、遠慮なく聞いてください。
私の診断サービスでは、お店のサイトをチェックして、「どこを直せばお客様に伝わるか」を分かりやすくレポートにしてお渡ししています。
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