AIに"聞き役"になってもらうと、お店の強みが出てくる

AIに"聞き役"になってもらうと、お店の強みが出てくる

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

今週は「AIに書いてもらう」方法を4つ紹介してきました。最後は、その一段上。AIに"聞いてもらう"話です。

■ 強みは、聞かれないと出てこない

「うちの強みは何ですか」と聞かれて、すぐ答えられる人はほとんどいません。毎日やっていることは、当たり前すぎて自分では見えないからです。だから、聞いてもらう。人に話すと出てくるあれを、AIにやってもらいます。

■ 頼み方はこれだけ

1. 「私のお店の強みを見つけたいので、質問を10個してください。1つずつ聞いてください」と頼む
2. 出てきた質問に、思いつくまま短く答える(1問1〜2行で十分)
3. 全部答えたら「ここまでの答えから、うちの強みを3つにまとめて」と頼む

1つずつ聞いてもらうのがコツです。10問まとめて出されると、答える気が失せます。

■ なぜ効くのか

自分では「普通のこと」と思っている作業が、外から見ると珍しいことだからです。「予約の電話に必ず自分が出る」「常連さんの好みを紙に書いている」。こういう答えが、そのままHPの一行になります。強みは、探すより思い出すものです。

■ これはHPにもSNSにも通じます

出てきた3つを持っていれば、書くことに困りません。HPのトップの一行、インスタの自己紹介、チラシのひとこと。全部この3つから作れます。材料が先、文章は後です。

■ まず自分でできる第一歩

今日、10問だけ答えてみてください。10分かかりません。答え終わったころには、あなたのお店の言葉が3つ、手元に残っています。それが今週いちばんの収穫です。

▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「聞き出してもらう」を、私が横についてやります。出てきた言葉をHPやSNSにどう置くかまで一緒に決めます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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