こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
Googleマップのシリーズも今回でまとめです。
最後に「マップとホームページ、どう使い分けるの?」をお話しします。
結論はシンプルで、役割が違う2つを「両方そろえる」と強い、ということです。
Googleマップの役割:見つけてもらう
「〇〇駅 カフェ」で探している人に、まず見つけてもらう入口です。
近くの人・今すぐ行きたい人に強いです。
ホームページの役割:信頼してもらう
見つけたあと「どんなお店だろう」と詳しく見て、安心して予約・来店してもらう場所です。
メニュー・こだわり・予約フォームなど、じっくり伝えられます。
両方そろえると、こんな流れになる
マップで見つける → ホームページで詳しく見る → 安心して来店・予約。
この流れを作れると、取りこぼしが減ります。
日本の調査(トライハッチ/MEOチェキ調べ・2024年)でも、Googleマップでお店を探した人の約73%が実際に来店し、さらに「ルート検索」と「ホームページ閲覧」の両方をした人の来店率は85%にのぼりました。マップとHPの両輪が効く、という裏づけです。
1. 写真は両方で使える
一度撮れば、マップにもHPにも載せられます。
2. 口コミはHPに「お客様の声」として載せられる
マップで集めた声を、HPの信頼づくりに使えます。
3. 店名・住所・電話をそろえると両方強い
情報を統一すると、マップもHPも評価が上がります。
まず自分でできるチェック
スマホで「自分のお店をマップで見つける → そこからHPを開く」をやってみてください。
途中で「情報が足りない」「HPが見にくい」と感じたら、そこが伸びしろです。
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「うちのホームページ、ちゃんと"信頼してもらう"役割を果たせてる?」は、
見てみないと分かりません。
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