娘の精神疾患について続き

娘の精神疾患について続き

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コラム
娘の精神疾患の病気のきかっけは、中学2年生の時に経験した酷いイジメでした。人間関係が上手くいかなくなったことで、徐々に私たち家族との会話すら難しくなっていきました。
中学2年生の頃に娘がリストカットやオーバードーズ(OD)を行っていたことに私は初めて気づきました。この発覚から私たち家族にとって衝撃的で娘の心の痛みを理解するきっかけとなりました。

ある時から娘の発語には「死」という言葉が頻繁に出てくるようになり、娘の言葉は文章として成り立ってないことが多く、私は私なりに今の娘の辛さを一生懸命に理解しようとしました。しかしながら、娘が何を言っているのか理解出来ないことに、とてつもない不安を感じました。娘は自分の苦しみを私に体当たりで伝えようとしていたのです。
実を言うと、私自身も若いころに学生時代(小学校高学年~高校卒業まで)に残虐で想像を絶するイジメを経験しています。この過去の経験が、娘の苦しみを理解する上で1つの背景になっていると痛切に感じています。
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