“頑張る”ママを応援したく、クリニックや病児保育向け予約アプリのプロトタイプ版を開発してみた
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IT・テクノロジー
はじめに
𝕏で親しくさせていただいている女性の方が毎回病児保育に何度も電話をかけて予約をしているのを見て、「これは解決すべき課題だ」と感じました。どうすれば解決できるか考え、アプリを開発することで支援できるのではないかと考えました。
プロトタイプ版概要
・開発で使ったのは、今話題のGoogleのIDE『Antigravity』・アプリはFlutterで開発し、管理用ダッシュボードはNext.jsで構築・必要なサービスは「予約アプリ」「受付アプリ」「ダッシュボード」の3つと考え、それぞれを開発・合計1時間半で完成
予約アプリ
・呼び名を登録・症状から現在地近辺の施設をマップから選び、予約可能・予約時にQRコードを発行
受付アプリ
・クリニックや病児保育の受付に置くiPad用アプリ・予約者はQRコードを提示、予約なしの方は受付ボタンをタップするだけのシンプル設計・プリンターに連動して番号札を印刷
ダッシュボード
・受付担当用の管理画面・受付可能になったら呼び出しボタンでスムーズに対応可能
おわりに
今はAIを活用することで、あらゆるアプリがスピーディーに開発できる時代です。AI活用に興味のある方は、いつでもご相談ください!