TAKARUNA男性スタッフ体験談(中学生活)

TAKARUNA男性スタッフ体験談(中学生活)

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こんばんはTAKARUBA男性スタッフのたかです。
今日は中学生から高校生になるまでのお話しをさせていただきます。

僕は、中学生に上がる前に人生が変わる出来事が起きました。
それは、腹違いの兄弟がいることを知ったことです。実は、学校でも浮いており、家でも1人でいることが多かった僕は、母に「兄弟が欲しい」とずっと言っていました。

しかし、僕の家は決して裕福と言えるような家庭ではなく、兄弟もできることはありませんでした。

そんな時に、腹違いの兄弟が現れ、嬉しかったのですが、その反面、受け入れられない自分もいました。
数年、その兄は僕の家を出たり、入ったりしており、非行に走っていた兄は僕に「俺みたいにはなるなよ」と言っていました。

その兄と会話をするようになり、コミュニケーションについて少し学べたお陰で周囲との関係性が小学生の時よりは、良くなりました。

小学校の時に飲んでいたイライラを抑える薬も飲まなくなり、自立したい気持ちが強くなり、病院に通うのもやめました。今を思うと少しでも通って支援してもらっていたら少しは自分の人生が変わっていたのかもと少し後悔もあります。

中学校になり部活に強制入部しないといけなくなりました。
全校生徒数が少ないため、バレーボールしか部活はありませんでした。

小学生の頃、3年間くらい野球をしていたので、中学生になっても野球ができるものだと思っていたので、バレーボールが嫌でした。しかし、だんだん練習をするうちにコツをつかみ出し、僕はサーブが得意になりました。サービスエースを取れた時の感覚は今でも忘れません。次第に僕はバレーボールにのめり込んで行きました。

学校生活では、衝動性などの行動は、抑えられるようになったものの、集団行動をするのが苦手で、浮いていました。

中学一年生から、二年生までなんとなく学校に行っていました。その当時は、友達が少なく、ばい菌扱い(自覚はないものの、入浴をしなかったため、臭いが発生していたかも)をされていたため、学校には行きたくありませんでした。

しかし、父はそのようなことを許す親ではなかったので、渋々行っていました。

中学3年生になる前から周りがピリピリしはじめます。そうです、受験です。初めての受験で、小規模の学校だったので、小学から中学でメンバーが変わる事もなかったので、新たな出会いが楽しみな反面、勉強などサボっていたので受験できる高校があるのかなと不安でした。

受験を機に通塾も始めました。そこで、塾の先生に数学を教えてもらい、すごく数学が得意になりました。入塾前の数学の成績は最後から数えた方が早かったのですが、上位三位以内に入るようになりました。
僕は、理系がどちらかと言うと得意で、文系が苦手でした。得意な理系はみるみる成績が伸びましたが、文系だけはどうしても伸びませんでした。一番苦手だったのは、国語です。読解力もなく、作者の意図を推察するのも苦手で答えを見ても何が言いたいのか理解できませんでした。数学は、算数と違い文章を読み取らなくても基本的に問題が解けるのでそこが自分に合っていたなと思います。

また僕の特性の「答えが一つじゃないと嫌だ」と言うのもあったかもしれません。数学では基本的に答えが一つですが、国語は何通りか答えがあったりします。そこが自分の中で理解できなかったのかもしれません。

中学校時代は人を助けたくて、看護師になるのが夢でした。そのため、看護学校入学を目指していましたが、数学と理科以外は苦手で看護学校には行くことはできませんでした。そのため、イジメられている世界から抜け出したく、地元から近い高校ではなく、遠い(車で1時間20分くらいの距離)高校に進学することにしました。

次回は高校入学から、中退、現在に至るまでのお話しをさせていただきたいと思います。

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