こんにちは
ロシア超能力研究所・元日本代理人
悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。
社会が揺らぐとき、
自ら命を絶つ人が増えていきます。
しかし多くの人が、
**「寿命で死ぬこと」と「自ら命を絶つこと」**が
同じように思えてしまうようです。
実は、それは大きな誤解です。
なぜ“死にたい”と感じるのか
私のもとには、時折こういったメッセージが届きます。
「もう生きるのがつらい」
「死にたいけれど、どうしても怖い」
私は、その思いを頭ごなしに否定しません。
無理に「生きろ」とも言いません。
けれど、私は一つの真実を知っているからこそ、
自殺を選ぶ前に知ってほしいことがあります。
それは、自殺後の世界は
「想像以上に過酷で、そして終わりではない」ということです。
自殺と自然死の決定的な違い
オランダでは、安楽死や尊厳死が合法です。
私が暮らすこの国では、「自分で死を選ぶこと」が社会的に受け入れられている一方、
本質的な霊的構造は見落とされています。
自然死とは、
魂が人生を“全う”したうえで次のステージへと進むもの。
しかし自殺は、
魂の役割が完了していない状態で
肉体だけを手放してしまうこと。
つまり、魂は現世に留まったまま、
“未完了のプログラム”を抱えて彷徨うことになるのです。
自殺した魂はどこに行くのか?
いわゆる「浮遊霊」とは、
そうして人生を中断された魂たちのことです。
彼らは自分の家、職場、思い出の場所に留まり、
姿は見えなくても“存在”はし続けています。
そして、思っている以上に――
生きている人の言葉や感情を感じています。
たとえば「もう二度と会えない」と思っていた人が、
実はすぐそばで、あなたの会話を聞いているかもしれません。
死とは“透明になること”ではない
私はこの仕事柄、
自殺を選んだ人たちと
今も“普通に会話”をしています。
この世に存在していた頃と何も変わらず、
思いも感情も、声もそのままです。
ただ、“姿が見えなくなった”だけ。
自殺は“この世の終わり”ではなく、
肉体のないまま、この世界に留まることを意味します。
だからこそ、どうか思いとどまってほしい
「自殺はいけない」
「周囲が悲しむからやめて」
そんな一般的な言葉では、
心の奥に届かないこともあります。
だから私は、霊的な観点から伝えたいのです。
自殺は、解放ではなく“停滞”です。
終わりではなく、“終わらない時間”の始まりです。
もし、今これを読んでいるあなたが、
心のどこかに「もう終わらせたい」という想いを抱えているなら、
一度、私の無料テキストを読んでみてください。
そのテキストを読んで、
自殺を思いとどまった人は、決して少なくありません。
夕暮れのソファで
妻と静かに過ごすひとときに、
私は、そんな魂たちの存在をふと感じました。
生きている今この瞬間こそが、最も貴重で、最も自由な時間なのです。
あなたにも、そのことをどうか忘れないでほしい。
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