オリジナル曲が欲しい人はDTMに触れてみるのもアリという話
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音声・音楽
「オリジナル曲を作ってみたいけど、いきなり依頼するのは不安…」
そう感じる方は意外と多いです。
実際、
- 難しそう
- 機材が高そう
- 音楽知識が必要そう
- 何から始めればいいか分からない
こういったイメージを持つ方も少なくありません。
ただ、実際にDTMへ少し触れてみると、
- 意外と楽しい
- 音が変わるのが面白い
- 自分の好きな雰囲気が分かる
- 曲への理解が深まる
など、新しい発見もかなり多いです。
特に初心者の方におすすめなのは“シンセサイザー”です。
例えば「Vital(バイタル)」のようなシンセは、最初から沢山のプリセット音色が入っているので、難しい音作りをしなくてもそれっぽい音がすぐ出せます。
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さらに、シンセは音色次第で、
- リード
- パッド
- ベース
- 効果音
など様々な役割を作れるため、「DTMってこんな感じなんだ」という感覚を掴みやすいです。
MIDIで動くので、ネット上にあるコード進行を貼るだけでもかなり音楽っぽくなります。
また、自分で少しでもDTMを触った経験があると、
- 制作の流れが分かる
- イメージ共有しやすくなる
- やり取りがスムーズになる
- 制作の大変さも理解できる
といったメリットがあります。
そして、「自分でやれる範囲」と「人に依頼した方が良い部分」の違いも見えやすくなります。
もちろん、無理に全部自分でやる必要はありません。まずは楽しみながら触ってみて、「難しい」「もっとクオリティを上げたい」と思った時に依頼するのも全然アリだと思います。
音楽は、難しく考えすぎるより“まず楽しむ”ことが大切です。
オリジナル曲制作のご相談もお気軽にどうぞ。