最近、ちょっと心が重くなる出来事がありました。
自分の中ではうまく整理できず、もやもやしてしまって、
誰かに聞いてほしくて、友達に話しました。
「そうだったんだね」「大変だったね」
そんな言葉を、きっと心のどこかで待っていたのだと思います。
でも返ってきたのは、
「そんな考え方するから疲れるんだよ」
「もっとポジティブに考えたら?」
という、アドバイスでした。
その瞬間、なんだか悲しくなって、
「もう誰にも話したくないな」って思ってしまった。
けれど時間が経ってから気づいたんです。
私が悲しかったのは、
“わかってもらえなかった”からじゃなくて、
“期待していた”からなんだって。
相手に「こう言ってほしい」「こう感じてほしい」
そうやって知らず知らずのうちに、心の中で“正解”をつくっていたんです。
でも、人はそれぞれの価値観や感じ方で生きていて、
同じように受け取ってくれるとは限らない。
それを受け入れた瞬間、すーっと気持ちが楽になりました。
“期待しない”というのは、
冷めた態度ではなく、優しい境界線。
相手を自由にし、自分の心も穏やかに保つための、
静かな強さなんだと思います。
誰かにわかってもらうことより、
自分の心に寄り添うことを忘れずにいたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今日もいつもの時間にお待ちしています♡