【2025年最新】国内・世界のSNSユーザー数ランキングまとめ

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ビジネス・マーケティング
SNSは今や、個人の生活からビジネスシーンまで欠かせない存在となっています。
2025年4月時点での、日本国内および世界のSNSユーザー数ランキングをまとめました。
日本と世界では人気のSNSに大きな違いがあり、それぞれの特徴が見えてきます。



日本国内SNSユーザー数ランキング(2025年4月時点)


日本国内で最もユーザー数が多いSNSは、やはり「LINE」でした。以下、上位8位までを紹介します。

1位    LINE    9,700万人
2位    YouTube    7,120万人
3位    X(旧Twitter)    6,700万人
4位    Instagram    6,600万人
5位    TikTok    3,300万人
6位    Facebook    2,600万人
7位    Pinterest    870万人
8位    BeReal    450万人


ポイント解説
●LINEが国内最大のSNSとして圧倒的な利用率を誇っています。
●YouTubeは動画プラットフォームとして安定した人気。
●X(旧Twitter)やInstagramも6000万人超えで若年層を中心に広く利用されています。
●TikTokも急成長中ですが、利用者層はZ世代が中心。
●Facebookは利用者の年齢層が高めになってきています。
●新興SNSのBeRealも存在感を高めつつあります。



世界SNSユーザー数ランキング(2025年4月時点)


世界のSNSランキングでは、Meta社(旧Facebook社)のサービスが上位を独占しています。

1位    Facebook    30億6,500万人
2位    YouTube    24億9,100万人
3位    WhatsApp    20億人
4位    Instagram    14億7,800万人
5位    WeChat    12億6,300万人
6位    Facebook Messenger    10億1,000万人
7位    TikTok    10億人


ポイント解説

●Facebookが依然として世界最大のSNS。幅広い世代に浸透しています。

●YouTubeも世界中で強い支持を受け、動画プラットフォームの王者となっています。

●WhatsAppやFacebook Messengerなど、コミュニケーションアプリの人気も根強いです。

●InstagramとTikTokは、特に若年層の間で高い人気を誇ります。

●WeChatは中国圏で圧倒的な影響力を持っています。



日本と世界で異なるSNS人気傾向


●日本国内では、「LINE」が生活インフラレベルで定着しており、他のSNSとは一線を画しています。

●世界全体では、Meta社のSNS(Facebook、Instagram、WhatsApp、Messenger)が圧倒的なシェアを占めています。

●TikTokは日本でも世界でも急成長中で、若年層を中心に今後さらに影響力を拡大する可能性があります。



まとめ


2025年4月時点のデータからわかることは、
日本ではLINEが圧倒的な支持を受けている一方で、世界ではMeta社のSNS群がトップを独占しているということです。
SNSを活用する際には、ターゲットや目的に応じてプラットフォームを使い分けることがますます重要になってきています。

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