Vrewは、私のような初心者が動画を作るには非常に便利なツールです。
実際、この3ヶ月ほどはVrewのおかげで動画を作ることができました。
しかし、Vrewを使い続けることに疑問を感じたのは、YouTubeに文章を投稿することに違和感を覚えたからです。
字幕が画面の下に表示されると、視聴者は文字に意識が向かい、映像を見ることが疎かになると感じました。
YouTubeは本来、動画が主役のはずです。
それなのに、文章を読ませることにこだわるのは少しおかしい、音声だけで十分だと思います。
また、映像と音声には少しのタイミングのずれが必要だとも感じました。
例えば、夕焼けのシーンでは、まず映像を見せ、その後に「美しい夕焼けです」と音声を入れたほうが自然です。
こうしたこともあり、Vrewではそうしたタイミングを取ることが難しいと感じました。
Vrewには、動画を自動でシーンごとに割り当ててくれる機能がありますが、それを自分で行う場合、PixaBayなどでフリー素材を探す手間がかかります。
実際に試してみると、やはり時間がかかるので、そこは我慢するしかありません。
こういった理由から、現在はVrewを離れ、Davinci Resolveで動画編集を始めました。
youtube.com/watch?v=nxbsrWFYuAc