「こんなアプリ作れる?」から始めてOK|AIを活用したアプリ制作の進め方

「こんなアプリ作れる?」から始めてOK|AIを活用したアプリ制作の進め方

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IT・テクノロジー
アプリを作ってみたいけれど

「仕様書なんて作れない」

「何を決めてから相談すればいいのか分からない」

「アイデアしかないけど大丈夫?」

そんな状態でも、アプリ制作は始められます

私自身も現在、AIを活用しながら複数のアプリ制作を進めています

今回紹介する「恐竜図鑑クイズ」も、最初から完成形が決まっていたわけではありません

最初に考えていたのは

子どもが遊べるシンプルな恐竜クイズ

これだけでした

そこから実際に画面を作り、触りながら少しずつ機能を追加しています

最初は小さなクイズアプリでした

最初に作ったのは、恐竜について4択で答えるシンプルなクイズです

問題が表示される

答えを選ぶ

正解・不正解が表示される

まずは最低限ここまで作りました

そして実際に使ってみると

「正解した恐竜を集められたら面白そう」

というアイデアが出てきました

そこで次に恐竜図鑑を追加しました

発見した恐竜はカラーで表示

まだ見つけていない恐竜はシルエットと「???」で表示します

これだけで単純なクイズから

集めて楽しめるアプリ

へ変わりました

必要な機能は作りながら見えてくる

図鑑を作ると

今度は

「シルエットだけで当てるクイズも作れそう」

となります

さらに子ども向けなら

「難しい漢字は読めないかもしれない」

ということで、ふりがなを追加しました

文字を読むのが難しい場合も考えて音声読み上げも実装

恐竜の全長を数字だけで表示しても分かりづらいので、人間と恐竜の大きさ比較も追加しました



このように

最初にすべて決める

のではなく

実際の画面を見ながら必要な機能を追加する

という作り方をしています

現在は100種類を収録するアプリへ

現在の恐竜図鑑クイズには100種類の恐竜を収録しています

クイズだけでなく

・恐竜図鑑
・シルエットクイズ
・難易度選択
・音声読み上げ
・ふりがな
・人間と恐竜の大きさ比較
・恐竜同士の比較
・三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代別図鑑
・地域別図鑑
・今日の恐竜
・デイリークイズ
・ポイント、ランク
・メダル、称号
・化石発掘
・検索、絞り込み
・初回チュートリアル

などを実装しています

最初のシンプルなクイズから考えると、かなり大きく育ちました

最初から全部作らないメリット

アプリを小さく作ってから育てる方法にはメリットがあります

まず、実際の画面を早い段階で確認できます

文章だけで

「こういうアプリです」

と説明されるより

実際にボタンを押したり画面を見たりした方が

「ここを変えたい」

「この機能も欲しい」

というアイデアが出やすくなります

さらに、最初から大量の機能を入れるよりも

どこで問題が起きたのか確認しやすくなります

「アイデアしかない」状態でも相談できます

例えば

「子ども向けの学習アプリを作りたい」

「会社で使う簡単な管理ツールが欲しい」

「毎日の記録ができるアプリが欲しい」

「クイズ形式で覚えられるアプリを作りたい」

このくらいの状態からでも大丈夫です

そこから

誰が使うのか

何をするアプリなのか

最初に必要な機能は何か

を整理していきます

最初から完成形を決める必要はありません

まずは小さく作る

アプリ制作というと

最初から何十画面もある大きなものを想像する方もいるかもしれません

ですが、個人向けや小規模なサービスなら

まず最低限の機能だけを持ったアプリを作る

という方法もあります

実際に触ってから

「やっぱり検索が欲しい」

「ポイント機能を入れたい」

「通知も追加したい」

と育てていくことができます

今回の恐竜図鑑クイズも、まさにこの方法で制作しています

AIを活用して制作スピードを上げる

現在はCodexなどのAIも活用しています

AIにコードを書いてもらいながら

実際の画面を確認して

使いにくいところを修正

次の機能を追加

またテスト

という流れで開発しています

ただ、AIに全部任せるわけではありません

「このボタンは分かりづらい」

「子どもにはこの文字は難しい」

「スマートフォンだと画像が切れている」

こうした部分は、実際に人が見ながら調整しています

AIを使うことで制作を効率化しつつ

最後は使う人にとって分かりやすい形へ整えていく

という進め方です

こんなアプリ制作をご相談いただけます

クイズ・学習アプリ

記録アプリ

チェックリスト

診断アプリ

図鑑・コレクションアプリ

業務用の簡易ツール

ポイント・ランク機能のあるアプリ

など

「こんなものを作れる?」

という段階からご相談いただけます

アプリのアイデアはあるけれど

どう形にすればいいのか分からない

という方もお気軽にご相談ください

まずは小さく形にして、必要に応じて一緒に育てていく制作も可能です
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