最近、すごく思うのです
人は白か黒か、なかなかはっきりと分けられないものです
もちろん、自分にもあります
かつて、子供に問いただしたことがありました
やりたいのか、やりたくないのか、どっちなの?
子どもは、いまはどちらでもない
これは本人がどちらも選べない状態ですが
みる人からみれば、グレーですね
目の前でグレーな返事をする人を受け入れられるか
認められるか
また、一方で選択していますがグレーという場合もあります
今すぐに答えが出せないということろでは共通していて
時期をおって、様子をみてから判断するというものです
今現時点ではAですが、状況によってはBになりますねと
または、あなたのこういう所には納得できますが、ここは理解できません
受け入れることはできません
こんな場合もあると思います
なかなかバチッと合う時のほうが少ないのかも?
それでも私達は白か黒かを求めるのです
理由について考えてみると、どちらかに決まっているほうが「楽」というのがあると思います
それ以上、考えなくても良い
答えがでていれば、そこから考える必要がない
もうひとつは、許容する器が足りない
違いを受け入れる余裕がない
そこには自分の思い込みが強く、これをしたら黒だという価値観が強いか、多いのかもしれません
いろいろなことがつながっているように感じます
・・・ということは、逆から考えれば全てOKになる可能性もあるということ
もう、なんでもいいよ!というものです
違っていてもいい♡
意見が変わってもいい♡
考え方変わりましたか、その考え方もいいですね♡
昨日と言っていることが全然違うね♡
昨日はすごいキライだと思ったけど、今日のあなたは大好きだよ♡
もう、なんでもありの世界です
わたしでいうと、
今日は相当毒吐いちゃったな。でもその分がんばったし、今日の私OK♡
なんか前髪切りすぎてキューピーちゃんみたいになっちゃったけど、変だけどそんな私もOK♡
潔癖症の私もOK悪いことばかりじゃない。良い面もあるからOK♡
毎日睡眠時間足りてない?まぁ、何とか仕事して家事してやれてるからOK♡
周りにも自分にも優しくなれる
やはり、そんな世界がいいですね~♡♡♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)