ビジネスパーソンとして心がけたい残酷な真実

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ビジネス・マーケティング
独立起業するにしても、
パラレルキャリアを作るにしても、
転職するにしても、
今の勤め先でキャリアを築くにしても、

ビジネスパーソンであれば、
心にとどめておきたいことがあります。

「(いい意味で)誰も、過度に期待してはいけない」
「(いい意味で)誰も、過度に信頼してはいけない」
ということです。

換言すれば、
「頼りにするのは、自分だけ」
「最後に自分を守ってくれるのは、自分の実績と実力だけ」
ということです。

今、あなたと一緒に仕事をしている人が10人いたら、
そのうち1人は、信頼してはいけない人。
7人は、金の切れ目が縁の切れ目。
1人は、仲は良いけど、最後は、裏切る可能性も持っている人。
ギリギリ1人、その人が信頼できる人であれば御の字。

それくらい、人を信用してはいけないし、期待もしてはいけない。

正直者がバカを見るし、だまされる方が悪い。

もちろん、だます方が悪いのですが、
隙を見せるのも、ビジネスパーソンとしては、
わきが甘いと自覚する。

そちらの方が、
ビジネスパーソンとして成長していく上で、
当たり前の付け所が正しいです。

むろんの話ですが、
あなたも、私も、人をだますようなことはしてはいけません。

しかし、安易にだまされるようでは、
それはそれで・・・・・

ということです。

お互いに、
ビジネスパーソンとしてのセキュリティレベルを上げて、
自分の努力が、正しく報われるようにしたいですね。

今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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