どんなことをしたとしても、生活をする上には「ゆとり」が欲しいですよね。
一般的に祈願するのには「ゆとりを祈願」するというのはちょっとおかしい感じがします。
しかし、目標ややりたいことを達成するために、人は一生懸命仕事をしています。
1日でも1秒でも人より早く目標や夢を達成したくなる心情は私だけであろうか?
私は、やり方方法がわかるとすぐにやりたくなり、結果を出したがる悪い癖がある。
なぜ「悪い癖」としているのか?
私自身お陰様で自分が疑問に感じていたことの答えが見つかり、成功をし続けているにもかかわらず、そこの満足をせず前に進もうとする。
夢が大きすぎるのも影響してるのか、成功している実感が持てないことと、人は新し事をする場合は必ず間違えがある、もうちょっと冷静になれたらこんな何時間をかけずに前に進めたと反省しているからだ。
「うさぎとかめ」の昔の物語に似ているのかもしれない。
常に、「ゆとり」がある状態で物事を見れば、余裕がない時の状態で物事を見るのとは全然違うのである。
ちょっと、休んでゆとりを持って物事を見ることができれば、幸せが見えてくるのである。
昔から漫画の「一休さん」が好きでよく見ていました。
大人になっても「一休み、一休み」と自分をコントロールしてきましたが、この年になってもコントロール出来ていない事が気がついた。
それが、この「祈り」の仕方の間違えに気がついた事でした。
ちょっと前までは、「ゆとり教育」という事が行われていました。
「ゆっくり早く」という言葉を知っていますか?
この語源は、禅もそうですが呼吸法になります。
ゆっくり大きく深呼吸することで、ゆったりした呼吸になり心もゆったりします。
余談ですが「息」という感じを見ると、「自」の「心」と書いてあります。
息の仕方で自分の心が変わると解釈して良いのではありませんか?
話を戻しますと、ゆっくり大きく深呼吸する癖を身につける事で、身体全体で呼吸する事ができ身体の動きもゆっくりします。
このゆっくりする呼吸と動作が、素早い動作に対応が出来るのです。
言い換えれば、ゆっくり息をしてゆったりした動作や能力を使うことで、素早い動作や能力にも対応が出来るのです。
意見すると不可能に見える出来事もゆっくりした呼吸や動作を身につける事で、不可能が可能になるという事です。
「ゆとり教育」もこのような基本的な事が理解されて、いろんな困難に対応できる人が増える教育がなされるのが良いと見ています。
その基本が「祈り」なのであります。
「ゆとりの祈り」によって理屈ではなく自然にゆとりがある行動を起こします。
例えば、呼吸法でも意識して息を大きく吸って吐いてとしなくても、自然に寝ている状態でも息を大きくゆっくりと吸ったり吐いたりができます。
紹介文でも書きましたが、ゆとりがある生活は呼吸からと私は見ています。
呼吸が乱れれば、パニックにもなりますし怖がらなくても良いことも怖がったり、自分がやらなくても良いことも必死にしてしまったりします。
判断力が低下するとも言えます。
そんな事を書いている私もいつも焦りが見えて、間違えが多い人の一人です。
そして、私も毎日「ゆとりの祈り」も他の祈りと共に入れています。
祈りは数多くありますので、今自分が必要だと感じる祈りを心がけてください。
やり方の前に効果のある祈りの言葉を書きます。
「ゆとりのある生活が常に出来ていることに感謝」
「常に」を入れることでいつもゆとりがあると明確になるので入れました」
注意しなければならいのが「感謝」です。
「感謝します」とか「感謝する」とか「します」や「する」を入れるとやらなくてはならないという事が潜在意識に入り疲れてしまいます。
そして、半強制的にもなり自分の潜在意識が嫌がってしまい効果が出なくなります。
ちょっとしたことの違いから効果があるか無いかがはっきります。
ではやり方に進みます。
この祈りは大声を出さなくても、小声でも良いですから意識的に言ってください。
心の中で唱えるのは効果が無い事がわかっています。
言葉の波動はとても重要になります。
この祈りは、常にしても良いですがとても疲れます、あまり疲れすぎてやめてしまうより朝と晩だけ行う事をお勧めします。
「祈り力」というように、私も実践していますが唱えすぎるとかなり疲れます。
祈りの力をつけて、今までの自分が達成することを妨げてきた意識を無くす方法でもあるからです。
私達はいろんな事を学び人に合わせて生活をしてきました。
しかし、本当の自分を見失ってしまう結果にもなったのです。
今や情報化社会ですので、よりいろんな自分にとっていらない意識が入っているのです。
私もいろんな事を学んできましたので、いらない意識が多くあります。
そして、祈りをするのも良いですが、「疲れてしまう」という事を書きました。
本当にやりすぎると疲れてしまい、間違った「祈り」をしてしまうことがあります。
例えば「感謝します」と言ったり「感謝する」と言ってしまったりするのです。
ですので、透明なコップに水を入れて、そのコップを持ち祈りをすると貴方の祈りが水に転写されるのです。
その水を時間があった時に飲んでいれば、飲んだ時は祈りをしているのと同じになります。
これは、水に限らず飲み物・食べ物でも同じように行えば同じ効果があります。
そして、もっとも重要なのは、今までの要らない潜在意識を消すにはどうするかです。
「こんな事をしていても効果がないよ」とか「面倒だなやるのやめようか」などいろんな意識がでてきます。
人によっては好転反応で恐怖を感じる人も出てきます。
そんな時は、鈴木教禅(私)ですが、私を意識して「要らない意識や恐怖の意識を消してください」と心の中で言ってください。
私をイメージしやすいように下記に写真を貼ります。
けっして私を崇拝しなければ、結果が出ませんというわけではありません。
真言宗の方で空海様を信仰している人は、空海様でも良いです。
私も空海様の秘伝を伝授され悪い意識や要らない意識を消すことができます。
常に自分自身の悪い意識や要らない意識を消していますので、安心して私に念を送ってください。
私自身はもっと多くの祈りを実践しています、一回祈りをしてもこれは間違った祈りだとすれば消しています。
皆様に紹介している祈りは、多くの人共通と判断し紹介しています。
人は、選択で生きていますので、私の紹介した祈りでも自分にあっているか見るのも重要であります。
皆様の真の幸せを願って祈願しております。