こんにちは、Webデザイナーのまなみです。
「これで本当に大丈夫かな?」「失礼があったらどうしよう…」
最初のやり取りって、送る前に何度も読み返してしまいますよね。
私も、最初のご依頼をいただいたときは、ドキドキしすぎて手が震えました。
この記事では、私が初めてお仕事をいただいた時のエピソードと、
やり取りの中で気をつけていたこと・学んだことをご紹介します。
\実際にこのとき提供したサービスはこちら/
始まりは1通のメッセージから
私が出品サービスから初めてご依頼をいただいたきっかけは、
デザインスクールで学びはじめて2ヶ月目のある日のこと。
あるお客様が、私のサービスを「お気に入り登録」してくださいました。
通知が届いたとき、緊張で心臓がバクバクだったのを今でも覚えています。
当時はまだ実績も少なく、待っているだけではなかなかご依頼につながらない時期。
「見てくれている人がいることが、ただただ嬉しい…!」という気持ちで、
思い切って感謝の気持ちを込めたメッセージをお送りしました。
特別な営業トークではなく、
「お気に入り登録ありがとうございます」
「お気軽にご相談くださいね」
そんなシンプルな言葉に、その方のブログを読んだ感想を添えた、雑談に近い内容でした。
後日、その方からいただいた言葉が忘れられません。
「あの時丁寧なメッセージをくれて、“この人なら安心してお願いできそう”と思いました」
「まなみさんにDMさせていただいてよかった!」
きっかけは、たった1通のメッセージ。
そこからご依頼につながり、今でも心に残る大切な初案件となりました。
その方とは1年近く経った今でも、お付き合いが続いています。
初めてのやり取りで気をつけたこと
初めてのご依頼にドキドキしながらも、私が大切にしていたのは「相手の不安を取り除くこと」。
・どんな流れで依頼~納品まで進むの?
・見積りはどのくらい?追加料金は必要?
・私からはどんなことを伝えたらいいの?
といった質問に丁寧に応え、時には具体例を挙げながら説明しました。
依頼してから後悔してほしくない、という思いもあり、
先にサンプル画像を作成・提案して「これがいいです!」とイメージをすり合わせてから購入へ進みました。
・どんな雰囲気を伝えたいのかを丁寧に言語化する
・お客様の中のイメージを、ひとつひとつ引き出していく
・“自分の好み”ではなく、“届けたい相手に合った見せ方”を意識する
この3つを、何より大事にしました。
特に、「どんな雰囲気を伝えたいのか」を丁寧にお伺いしたことで、
色やレイアウトの選び方にも、しっかり理由を持って提案できました。
修正回数には制限を設けず、「気になることは何でも言ってくださいね」というスタンスでやりとりを進めました。
いただいた率直なご意見や細かなご要望を一つひとつ確認・解決していく中で、
お客様にご満足いただけただけでなく、私自身もたくさんの学びを得ることができました。
特に印象的だったのが、「ココナラ上でのサムネイルの見え方」について。
実際に使っていただいたからこそ気づけた視点や改善点があり、
これからの制作にも活かしていきたいと感じました。
できあがったサムネイルと、お客様の声
そのとき制作したのが、こちらのサムネイルです👇
1枚だけご依頼の予定だったところ、サンプルでご提案したものも気に入っていただき、追加でもう1枚購入していただけました。
「自分ではうまく言葉にできなかったことを、形にしてもらえた」
「“らしさ”を大事にしてくれて嬉しかった」
そう言っていただけたとき、本当に心からほっとしたのを覚えています。
この経験が、今の私のベースになっています
あのときの「伝えたい想いを汲み取って全力でお手伝いする」経験が、
今のすべての制作の原点です。
丁寧に言葉を交わすこと。
“その方らしさ”を見つけること。
それを、迷いなく伝えられる形にすること。
今も一件ずつ、そうした気持ちで取り組んでいます。
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「どんなサムネイルにすればいいか分からない」
「自分らしさを表現するのが難しい」
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