名曲紹介#3「BUMP OF CHICKEN/レム」

記事
コラム
こんにちは、三浦です✨️

とにかく暑いですねー笑

みなさんも熱中症にはお気をつけ下さい


今回も音楽が大好きな僕が

こよなく愛する名曲たちを

自身の見解と共に紹介しようと思います

先に紹介する曲を聴いてから

ブログを読んでもらえると嬉しいです♫

※あくまで個人的な感想や考察です


第一回、第二回とたくさんの方に

読んでいただきすごく嬉しいです!

これからもマイペースに

書き続けていけたらなと思っています

よろしくお願いします!



今回紹介するのは

アーティスト BUMP OF CHICKEN

曲名 レム

です


「バンプ」の愛称で親しまれている

これまた説明不要の国民的人気バンド

結成28年の大ベテランで

他アーティストにも多大なる影響を与え

第一回で紹介したRADWIMPSの

ボーカル 野田洋次郎さんも

「バンプは憧れであり、良き友人」

と語っています


僕も中高生の頃に部屋で

狂ったように聴いていました笑

今でもずっと大好きなバンドです


今回紹介する『レム』は

2004年8月25日発売

メジャーでの二枚目のアルバム

『ユグドラシル』に収録されていて

高校生の頃、バンプ好きな幼馴染に

「こんな良い曲があるよ」と

教えてもらった記憶が残る

そんな懐かしい一曲です



以下 歌詞

狂ったふりが板について
拍手モンです 自己防衛
それ流行ってるわけ? 孤独主義
甘ったれの間で大ブレイク

意味は無いとかごまかすなよ
汗まみれでよくもまぁ
爪先まで理論武装 
何と張り合ってるんだか
誰と戦ってるんだか

誰かが呟いた 「汚れてしまった」
その肩を叩いた その手も汚れてた

与えられた餌の味
解らないけど 先ず批評
美味い・不味いの基準は
隠れて読んだ週刊誌

変わったふりを見透かされて
芸術的な言い訳
わきまえた大人の顔
守るモノでもあったの
それとも既に飽きたの

誰かが呟いた 「忘れてしまった」
その声が聞こえた事すら忘れたの

冷めたふりがしたいなら
もう少し賢くやれ
今更何を恐がる
嘘を嘘と思わずに
人を人と思わずに

キャンバスに塗り潰した跡
そこに何を描いてたの
生まれた事を恨むのなら
ちゃんと生きてからにしろ

誰かが呟いた 「気付いてしまった」
慌ててこっそり逃げた それも気付かれたぞ

現実と名付けてみた妄想
その中で借り物競走
走り疲れたアンタと
改めて話がしたい
心から話してみたい



バンプの曲を紹介するなら

歌詞への見解は外せないと思っています

ボーカル 藤原基央さんの書く歌詞が

とても素直で繊細だからです

歌詞の太字部分は後ほど紹介します


レムは弾き語り曲となっており

もはやバンド要素が皆無で

なおかつ内容が少し過激なのですが

ベースの直井由文さんが

「藤原のソロワークだとは思っていない
 この曲になにかあったら責任を取れます」

と発言していて

すごく素敵な関係性だなと感じました


内容が少し過激だとされる部分は

この歌詞が自身のファンに向けて

書かれたものだと言われているからです

『天体観測』や『アルエ』などで

一躍有名になったバンプを

流行りで聴いている人たちに問いかけ

ある種、ふるいにかけるための一曲だと

藤原さんがインタビューで答えていました

尖ってますよね笑



さて本題ですが

「美味い・不味いの基準は
 隠れて読んだ週刊誌」

この部分が好きな理由は

この一文を見て聴いて

僕自身もハッとさせられたからです

今でこそ少なくなりましたが

僕は10代の頃

周りの目をとても気にするタイプでした

同調圧力と言いますか

周囲のみんなに合わせて生きている感覚を

とても窮屈に感じていました

そんな中、この歌詞に

「好きなものは自分で決めろ」

と諭された気分になり

少し心が軽くなった覚えがあります

今考えればごくごく自然なことですが

前ならえ前で教育されてきた僕にとって

救いの一曲となりました



次に、この部分ですが

「走り疲れたアンタと
 改めて話がしたい
 心から話してみたい」

前述の通りこの曲は

本当のファン・にわかのファンを

ふるいにかけるためのものでしたが

僕の解釈はこれまでと少し違い

藤原さんが自身へ向けたメッセージ

なのではないかと感じました

つまりこれまで歌詞で語られた

いわゆるにわかで薄っぺらくて浅い人間

ファンのみならず藤原さんもどことなく

自身に当てはまる箇所が

あったのではないかと推測しています

というよりも

自己紹介なのでは?とさえ思います

なぜなら

人間はこれまでの経験や思想からしか

発想を生めないからです

他人に影響された評価基準や

寂しがりのくせに孤独に身を置いたり

理論で武装するけど心は脆弱で

そんな自分を救ってあげたかったのかな

なんて思いました

そして色んな感情がいつしか厚みを増して

メジャーシーンという戦場で

音楽という無形を創り続ける者として

走りきった自分と心から話がしてみたい

そのような一文に感じました



まだこの曲を聴いたことのないあなたも

もしかすると一つ救いが

あるかもしれません

ぜひ興味のある方は聴いてみて下さい


ここまでお読みいただき

ありがとうございました

また、電話相談サービスを出品中ですので

もしアジカンファンの方がいましたら

一緒にバンプについて語りましょう!


三浦
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら