親の介護が始まる時、一番多い相談は「何をしたらいいか分からない」

親の介護が始まる時、一番多い相談は「何をしたらいいか分からない」

記事
コラム
今まで元気だった親に、

突然、介護が必要になったとき。

「何をしたらいいか分からない」

そんなふうに悩むのも、無理はありません。

そんなとき、
気軽に相談できる家族や友人がそばにいたら、

どれだけ心強いことでしょう。

けれど、

相談相手がいても解決策は見つからず、

どんどん介護が必要になっていく親に、
何もしてあげられない――。

そんな思いを抱えながら、
一人で苦しんでいませんか?

お住まいの地域には、必ず「地域包括支援センター」があります。

介護の悩みや相談は、
まずここで話を聴いてもらうことができます。

ですが、

介護保険や制度の相談はできますが、家族の不安や葛藤まで含めて整理するには、時間が足りなかったり、十分に話せなかったりすることもあります。

そして、

「介護保険を申請しましょう」

提案をしてくれます。

介護認定を受けることで、
介護保険を利用しながら、

その人に合ったサービスを受けることができます。

でも、

果たして、それだけで
あなたの悩みは解決できるでしょうか。

「これで良かったのかしら」

と、自問自答する日々も
出てくるかもしれません。

「それなら、一体どうすればいいの?」

そう思うかもしれません。

その答えは、シンプルです。

まずは、

「一緒に困りごとを整理すること」

・歩けなくなって、転んでしまうのではないか
・認知症が進んでいくのが心配
・遠方に住んでいて、何かあってもすぐに駆け付けられない

こうした困りごとを
一緒に整理するだけでも、

きっと、
心がふっと軽くなることでしょう。

「こんなことを相談してもいいのかな」

そんなことでも、

お気軽に相談してくださるとうれしいです。



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