プロ野球が好きすぎて【その2】オリックス・バファローズ

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コラム
阪神が2003年にリーグ優勝したとき、複雑な気持ちになった。
理由は暗黒期が長すぎたためか、強くなったことを受け入れられなかったのかも。

強くなると離れるファン心理

本当のファンは強くても弱くても応援し続けるはず。
自分の場合は、弱いチームが強くなる過程が大好きだったと気付く。(マニアックな見方w)
テレビ中継では阪神の試合が多いので、なんとなく試合を見てることも多かった。

オリックス・バファローズのファンになる

今はもうない球団になる近鉄バファローズが大好きだった。
甲子園より京セラドームのほうが行きやすいことも近鉄ファンだった要因。
2005年からは球団再編問題により、近鉄バファローズはなくなり、オリックス・バファローズとなる。

そこからは完全にオリックス・バファローズのファンになる。
オリックスも暗黒期の阪神並みの弱い球団だった。

弱小チームが好きなの?ときかれるとけっしてそういうわけではない。
察しの早い人なら分かるかもしれないが、去年は阪神とオリックスが日本シリーズで戦ったので夢のような1年だった。

つづく
次回は昔話はほどほどにして最近の話しを書く予定

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