こんにちは南仙台の父です。
NPBもシーズンの順位やタイトル争いもほぼ見えてきて、いよいよCSに向
けた動きやポストシーズンの補強に注目が集まっています。
色々な批判がある中でセ・リーグも上位3チームがCS争いを行う中で阪神
が有利とはいえないという評論家の意見も出ています。
圧倒的な強さを誇った中で優勝決定後の戦い方やCSまでの準備などが難し
く、短期決戦で勢いをつけにくいのではないかということのようです。
果たして阪神タイガースはCSを勝ち抜いて日本シリーズに駒を進めること
ができるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、隠者のカードの正位置が出ています。
隠者のカードの正位置は経験や精神、慎重や思慮深さ、変幻自在や哲学とい
った意味があります。
優勝決定後からかなり時間が空いた中での戦い方、CSも優勝チームとして1
ゲーム分のアドバンテージが与えられてはいるものの相手が決まるまでは待
つ身であること、非常に戦い方として難しい面があると言われています。
そんな中で阪神タイガースがどう戦うのかは注目されています。
優勝チームとして戦力が充実しているとはいえ、戦うチームも短期決戦を争
うにふさわしい戦術で戦ってきます。
そんな中で注目されるのはカードの持つ意味になります。
無理をせずに優勝決定後も戦力の維持を考えていて、変化に対しても柔軟に
修正をする力を持っているという意味になります。
最終的に戦う相手は2位か3位かのどちらかになりますが、現状としてはチー
ムのコンディション管理が重要事項となります。
その点ではどっしりと構えていて、焦りや不安といったものは感じていない
ようにも見えます。
練習中の負傷などのリスクはあるものの、コンディション管理に注力して起
用も含めて考えている策士の面は隠者の持つ変幻自在という言葉がぴったり
になります。
よほどのことがない限りは阪神タイガースが駒を進めることになりますが、
2位と3位のチームがそれ以上のパフォーマンスを出せば別です。
短期決戦では勢いがつけば知らず知らずのうちに勝ち切ることもできます。
油断をしないこと、相手に勢いを与えないためにも初戦の戦い方で結果が決
まることになります。
次に環境条件ですが、愚者のカードの正位置が出ています。
愚者のカードの正位置は自由や型破り、可能性や発想力といった意味があり
ます。
阪神タイガースの特徴は安定した布陣だけでなく、日によって活躍する選手
が変わってくるといった一面もあります。
そんな中で重視されるのは監督の戦術面の決断力と選手起用でしょう。
特に後者はかなり大きな影響力を与えます。
相手はすでにベイスターズかジャイアンツのどちらかと決まっています。
データを含めた戦術に合わせた選手起用は大きな意味を持ちます。
もしタイガースを破る可能性があるとすればべスターズの方でしょう。
相性的にあまり良くない面もあるので、ベイスターズが相手となれば余計に
戦術と選手起用は大きなカギを握ります。
特にバッターは大きなカギを握ってきます。
ポストシーズンをにらんで各チームも動きを活発化させていますが、若手を
中心に伏兵が出てくるようであればチャンスも増えていきます。
阪神タイガースにとっては選手起用を含めた相手を驚かせるような動きも見
せながら自力の強さでねじ伏せることができるかが課題となるでしょう。