占ってみた 自民党は新総裁の下で党勢を回復できるか

占ってみた 自民党は新総裁の下で党勢を回復できるか

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こんにちは南仙台の父です。
自民党総裁選も投票日が迫り、水面下での工作も活発化しています。
そんな中で有力候補の名前も挙がる中で連立体制や次の選挙に向けた動きな
ども動き始めています。
新総裁の大きなミッションは連立体制を基にしながらも支持率が低下する現
状を打破することにあり、党勢回復は重要なテーマになります。
果たして新総裁は党勢を回復する動きを取れるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。
魔術師のカードの正位置は可能性や機会、才能や感覚、創造や意志といった
意味があります。
ご祝儀相場も含めて新総裁への期待度はかなり高いものもあります。
すでにメディアでは数名の有力候補の名前が挙がっており、こうした情勢下
で首相指名の流れも読み解かれています。
メディアで名前が上がる人たちが仮に誰がなったとしても一時的な期待値は
上がります。
ただ長続きするものでもないので、期待とのギャップ感が大きかった場合に
は失望がより大きく感じられるものになります。
カードの持つ意味が重要なものであり、特に感覚や意志といったワードが注
目されるでしょう。
早めに総選挙を行うことを視野にし、連立を組みやすい人が流れとしては選
ばれることになります。
連立は単なる数合わせに留まらず、次の総選挙での選挙協力にも影響するこ
とになります。
そういった意味では連立を新たに組む政党との距離感や政党の選択は次の総
選挙にも繋がります。
ただしメッキが剥がれるのも所詮は党派が変わらずの前提なので早い時期に
訪れることになります。
できるだけ早い時期に総選挙に持っていけるだけの人が選ばれることになり
ますが、時期を逸するとかえって党勢は弱まることになります。

次に環境条件ですが、恋人のカードの逆位置が出ています。
恋人のカードの逆位置は不道徳や空回り、無視や空虚、関係の破綻や迷いと
いった意味があります。
叩けば埃の出るような人では意味がありませんが、この時点も更に問題とな
るのは来年度予算の取り扱いになります。
本来であれば年内には解散総選挙に持ち込んで、ご祝儀相場のある状況下で
選挙をしたいのが本音になります。
しかし、そうした流れに消極的な人たちも多いのも事実であり、そうなった
場合には新たな連立相手だけでなく、今の連立相手である公明党を無視した
対応は難しくなることは間違いありません。
公明党を無視した形で首相指名、予算成立、総選挙といったものを一気に動
かすのは土台無理もあります。
複雑な要素が絡む中でバランスを取りながらも世論にアピールしつつ、今の
体制に綻びが生じない、そういった人が最終的に選択されることになります。
賞味期限が長いか短いか、そんな勝負になるのではないでしょうか。
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