こんにちは^^
想(そう)ちゃん(5歳)
咲(さく)ちゃん(3歳)
やんちゃ坊主二人のママをしているデザイナー
ふみママと申します。m(_ _)m
写真では大きさよくわからないと思いますが、
上が抱き枕くらいのサイズのオオサンショウウオのぬいぐるみ
下が大人が両腕に抱えていっぱいになるくらいのブタのぬいぐるみ です。
オオサンショウウオは、夫との初デートで京都水族館で買ってもらったぬいぐるみです。当時、京都水族館にこれが入る袋がなくて抱きかかえて帰りました。
当時は大阪の実家に住んでいたので、京都から大阪まで
JR→阪急→さらにバス
…と乗り継いで帰宅したのですが、ディズニーランド帰りにミッキーの耳を付けたまま「楽しかったねー」と友達と浮かれていて、東京駅で我に返るみたいなあの感じで、なかなか嬉し恥ずかしかった思い出です。笑
初めて夫に買ってもらったものなので自分の中で思い入れ深めです。ちなみに、つぶらな瞳に目を奪われて夫にねだったので、名前は「つぶらん」でした。
ブタは大学の卒業旅行で友人とドイツに行った時に、現地で購入して(たしか、当時15ユーロくらいでまぁまぁ円高のころだったので「激安!!」と思いました。かーなり大きいのでスーツケースに入らず…というか、めっちゃ潰れるので入れるのが忍びなく…(.. )笑
手荷物(?)として機内持ち込みしました。手荷物検査場→出国審査でも、なかなか陽気なドイツの方々にいじられた思い出があります。
そして、機内でもずっと膝に抱え、夜は枕にできて機内泊のクオリティがあがりなかなかよかったです。同行した友人に「こいつ、ぶーやんにしよや」と言われてからずっと「ぶーやん」と呼んでいました。
息子が産まれて、つぶらんとぶーやんはすっかり息子のお気に入りとなりました。そして、想ちゃんが喋れるようになると私に無断で(?)
オオサンショウウオ=ちっち
ブタ=ブータン
と呼ばれるようになりました。
一応、しゃべらない頃「つぶらんだよー」「ぶーやんやでー」と声かけてたつもりなのにな…???
初回だけ、「つぶらんだよ」と言ってみましたが、「ちっち!!」と押し切られたので( ´∀` )
私の思い出の「つぶらん」と「ぶーやん」は
想ちゃんのお気に入りの「ちっち」と「ぶーたん」になりました。
↑想ちゃん画伯の描いた「ちっち」と「ぶーたん」です。
自分なりに思い入れがあった「つぶらん」と「ぶーやん」なので、ちょっと複雑な思いも無きにしも非ずですが…笑
想ちゃんの宝物になっていく「ちっち」と「ぶーたん」も愛しいです。
大学時代のぶーやんの名付け親に会ったら「名前変わったで」と報告しなきゃなぁと思っています。