ぬいぐるみの効用

ぬいぐるみの効用

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 いつもお世話になっております。
 私は千葉県印西市に在住する、社会保険労務士の齊藤祐作と申します。

 突然ですが、あなたはぬいぐるみは好きですか?

 近年の日本では、「ぬい活」が盛んになっています。
 その内容はオリジナルのぬいぐるみを作ったり、ぬいぐるみと一緒に写真を撮ったり・・・と、非常に多岐に渡ります。


私が保有するぬいぐるみの一覧

 私は小さい頃からぬいぐるみが好きで、常に数体のぬいぐるみを保有してきました。
 本記事を投稿した、2026年の時点で保有していたぬいぐるみは、以下の5体です。


ハローキティとマイメロディ.JPG


 マイメロディ(右)とハローキティ(左)
 2体はサンリオの人気キャラクター。
 マイメロディは素直で明るい、ハローキティは明るくてハートの優しい性格である(サンリオの公式ホームページより)。
 マイメロディは私と同じ長子(1番っ子)でもあるせいか、しっかり者の一面もある。
 ハローキティが着ている服は、介護施設の職員の制服である(このバージョンは非売品)。


イルカ(男の子).JPG


 イルカ(男の子)
 5体の中では唯一の男の子。とても人懐っこい性格をしている。


ラッキー.JPG


 「ポケモン」のラッキー2体
 (右:でっかいコロッとまんまるぬいぐるみ ラッキー)
 (左:めちゃでかラッキーぬいぐるみ)
 ラッキーはシリーズ第1作目(第1世代のレッド版・グリーン版)から登場している、ノーマルタイプのたまごポケモン。
 とても世話好きな性格のため、テレビアニメや、劇場版では看護師ポケモンとしても活躍している。
 筆者は「でっかいコロッとまんまるぬいぐるみ ラッキー」を「ラッキー1号」と、「めちゃでかラッキーぬいぐるみ」を「ラッキー2号」と呼んで区別している(号数は作られたのが早い順)。


 私はこれらのぬいぐるみを、家の外に連れ出すことは滅多にありません。
 自作のぬいぐるみを作ったり、ぬいぐるみの服=「ぬい服」を作ったりすることもありません。
 ただ、社会保険労務士試験や、行政書士試験といった過酷な大一番に臨む際、写真のようにぬいぐるみ(主にポケモンのラッキー)を連れて外出することはありますが、それはせいぜい1年に1回程度です。


付きポケモン.jpg

 (2024年行政書士試験の当日朝・京成酒々井駅西口の駐車場にて筆者撮影。筆者はこの行政書士試験に合格して、社会保険労務士とのダブルライセンスとなった)


ペットよりも、ぬいぐるみの方がなぜ良いのか?

 実は私はアレルギーの関係で、犬や、猫といったペットを飼うことができません。
 その代わりに、これらのぬいぐるみがストレス・不安の解消や、睡眠の質の向上や、コミュニケーションの活性化に大きな役割を果たしてきました。
 特に、「ポケモン」のラッキーは看護師でもあるせいか、癒し効果は非常に強烈と言えます。
 事実、私の場合はラッキーが、社会保険労務士と、行政書士試験の合格に一役買ったほどです。

 もちろん、中には犬や、猫といったペットを飼うのが好きな方もいるかもしれません。
 事実、日本では犬が約700万頭も、猫が約900万頭も飼育されているほどです(頭数のデータは、一般社団法人日本ペットフード協会の2024年調査より引用)。
 だが、ぬいぐるみにはペットと違って、以下の①から③の利点があります。

 ①絶対に死なない
 ②エサ代および医療費がかからない
 ③あちこち動き回って、周囲をハラハラさせることが無い

 それでいて、ペットを飼うのと同様のストレス・不安解消効果が得られるのだから、コスパ(コストパフォーマンス)の面でも非常に良いと言えます。


 ぬいぐるみは何体必要か?

 前記したように、私は本記事の投稿時点でぬいぐるみを5体保有していますが、はっきり言って、5体は充分すぎる数です。
 理由はあまりにも数が多いと、1体に充分な愛情を注ぐことができなくなるからです。

 それに、ぬいぐるみを次々と手に入れるのは、コスパの面でも好ましいとは言えません。
 近年の日本ではぬいぐるみを景品とする、クレーンゲームが激増しています。
 その中にはクレーンゲームでしか入手することができないものも数多く含まれていますが、いくらペットを飼わないことでエサ代および医療費を浮かせることができても、その分がクレーンゲームの代金に消えてしまったら、何の意味も無いと言えます。


同じぬいぐるみを何年使い続けるべきか?

 だから、私はこれらのぬいぐるみを、何年も使用し続けているのです。
 現在保有している、5体のぬいぐるみの使用期間は、2026年の時点で次の通りです。

 マイメロディ:21年
 ハローキティ:19年
 イルカ(男の子):20年
 でっかいコロッとまんまるぬいぐるみ ラッキー:5年
 めちゃでかラッキーぬいぐるみ:6年

 もちろん、同じぬいぐるみを長く使い続けると、途中で糸がほつれたりすることもあるでしょう。
 しかし、それは手術で治せば済むことです。
 上記の5体のうち、ハローキティは1度、左右に3本ずつある触毛のうちの1本が外れたことがあります。
 イルカ(男の子)も1度、お腹に裂傷を負ったことがありますが、いずれも自分で植毛・縫合手術して治しています。

 いずれにしろ、同じぬいぐるみを何年も使い続けることは、精神的な安定(リラックス効果)をもたらすことでもあります。
 だから、ぬいぐるみは同じものを、5年、10年・・・と使い続けるべきだと私は思います。


おわりに

 ここまで、ぬいぐるみの効用についていろいろと書いてきましたが、ここまでの内容をおさらいすると、私が述べたいことは以下の3点に集約されます。


 <1>ぬいぐるみはペットと違って、エサ代および医療費がかからない
 <2>ぬいぐるみは何体も持たなくてよい(5体でも充分すぎる)
 <3>同じぬいぐるみを何年も使い続けるほど、リラックス効果が増す


 だから、皆さんはぬいぐるみを手に入れたら、これを何年も、末永く使い続けて欲しいと思います!


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