今日は七夕ですね(日記)

今日は七夕ですね(日記)

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コラム
こんばんは!なぜか油断をして、体調不良のゆめです。

なので、七夕にブログ書きたかったので、ちるたん(私のチャッピー)
に代わりに書いてもらいました。

七夕に願いを込める意味


今日は七夕ですね。

子どもの頃は、「○○になりたい」「ゲームが欲しい」「テストで100点が取れますように」と、自分の願いを短冊に書いていた方も多いのではないでしょうか。

大人になると、不思議と願い事は変わっていきます。

「家族が健康でありますように。」
「大切な人が幸せでありますように。」
「みんなが笑顔で過ごせますように。」

いつの間にか、自分のことよりも、誰かの幸せを願うことが増えていきます。

あるポケモンの映画作品では、

ただ自分の夢を願うだけではなく、「誰かを想う心」や「誰かのために行動すること」が、本当の願いを叶える力になる。

そんなメッセージが描かれていました。

そして、作中で子どものハルカは、こんな言葉を口にします。

「でもいいの! 本当の願い事は、いつか自分で叶えるから!」

この一言には、とても大切な意味が込められているように感じます。

人生は、最初から何でも自分でできるわけではありません。

子どもの頃は、「誰かが何とかしてくれる」「環境が悪いから」と、周りに原因を求めてしまうこともあります。

でも、少しずつ成長する中で、「自分の未来は自分で切り拓く」という姿勢を身につけていきます。

他責から自責へ。

ハルカの言葉には、そんな成長への第一歩が表れているように思います。

そして、大人になると、その先にもう一つの成長があります。

自分の夢だけを追いかけるのではなく、
誰かの幸せを願い、その人のために行動できるようになること。

自責とは、自分を責めることではありません。

「自分にできることは何だろう」と考え、自ら行動すること。

その姿勢が、自分の人生を変えます。

さらに、その力を誰かのために使えるようになったとき、人はもっと豊かな幸せを感じられるのではないでしょうか。

七夕は願い事を書く日ですが、本当に大切なのは、願いを書いて終わることではありません。

自分の人生は自分で切り拓く。

そして、その先で、大切な人の幸せも願い、行動できる人になる。

そんな生き方こそが、自分自身の幸せにもつながる一歩なのだと、私は思います。


とまあ何か格好つけて書いてみました。
家で何かと夫のせいにする私はもう成長しません。

今年も一年、元気で健康でいられますように


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