こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
今回は、一定額の収入はあるものの、自分が想定している収入には届かず、収入が伸び悩んでいる場合についてご説明したいと思います。
結論「一般常識や経験に基づいた誤った思い込み」がブロックになっています。
これらは今までの教育や経験などのごく一部の情報を元に形成された狭い範囲の自我意識(エゴ)の思い込みです。
以下のようなお金のブロックが考えられます。
1. 「これ以上は稼げない」という無意識の上限設定
・「このくらいの収入が自分にふさわしい」「これ以上は無理だろう」
→ 無意識に自分の中でお金を受け取る上限を決めている。
・ 親の収入や過去の収入から「自分はこのくらいが限界」と思い込んでいる
→ 経験則に従って自ら上限を設定している思考停止状態である。
【解放のヒント】
・「もっと稼いでもいい」と自分に許可を出す。
・自分が想定している収入を得ている人と話をしてみる。
・理想の収入を得ている自分を自然に感じられるようにする。
2. 「収入=労働量」に縛られている
・「もっと稼ぐには、もっと働かないといけない」と思い込んでいる
→ 長時間労働が稼ぐ手段であるという誤った思い込みです。
・今の働き方では労働時間を増やせず、収入も増えないというジレンマに陥る
→ 時給、日給ベースの考え方では、どうしても時間の制約に阻まれます。
【解放のヒント】
・「お金は労働量ではなく、価値の提供に比例する」と考え直す。
・より価値の質の高いサービスを提供して単価を上げる工夫をする。
・投資やネットビジネスなど労働以外の稼ぎ方を学ぶ
3. 「安定=安全」「変化=危険」という思い込み
・ ある程度の収入があるため、それを超える変化に対して恐れを感じる。
→ 潜在意識の現状維持機能による引き戻しが起きています。
・「収入が増えたら、税金が増える」無意識のブレーキがかかっている。
→ 人は「増える喜び」と「減る恐怖」はセットで必ず出てきます。
【解放のヒント】
・「変化は危険ではなく、成長の証」と捉える。
・収入を増やす行動と増えたお金をうまく管理する知識も学ぶ。
・潜在意識の基本的知識を学び、どのような意識が自分にあるかを知る。
4. 「お金をもらうことへの罪悪感」
・「自分にはこのくらいしか価値がない」とお金を受け取ることに抵抗がある
→ 自己価値観とお金を結びつけてしまうことで抵抗を感じてしまう。
・「もらうのは申し訳ない」「そんなに稼げる人間じゃない」という思い込み
→ 罪悪感による加害者意識が潜在意識に隠れています。
【解放のヒント】
・「受け取ることは与えることと同じ」と考える。
・自分がお金を受け取ることは、相手の幸福にもつながると理解する。
・自己価値感とお金を結び付けた罪悪感をの原体験を探ってみる。
5. 「今の収入で何とかなるから、それ以上を求めていない」
・ 「もっと欲しい」と口では言いながら、本気で求めていない。
→ 現状に満足しているので現状維持機能が働いています。
・「今のままでも生きていけるし、まあいいか」思っている。
→ 現状維持機能は、同じ状況が続くことを最優先します。
【解放のヒント】
・「自分が本当に望んでいる生活や理想の未来」を明確にする。
・今の収入で満足してしまわないようにする。
結論:収入のブロックを外すためには?
✅ 自分が無意識に設定している「収入の上限」を書き換える
✅ 価値を提供することで収入が増えると理解する
✅ 「変化=成長」と捉え、収入が増える未来を歓迎する
✅ 「もっと受け取っていい」と自分に許可を出す
✅ 「本当に欲しいものは何か?」を明確にする
もし、あなたの状況により近いブロックがあれば、深掘りしていきましょう!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう。
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