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HTMLとCSSを学んだ後は、ウェブページに動きを加える「JavaScript」の番です。JavaScriptを使えば、ボタンをクリックしたら何かが起こる、といった動的な要素をウェブサイトに追加できるんです!
JavaScriptって何?
JavaScriptは、ウェブページに動きや対話性を追加するためのプログラミング言語です。例えば:
・ボタンをクリックしたらポップアップが表示される
・フォームに入力された情報をチェックする
・ウェブページの要素を動かしたり、変更したりする
これらはすべてJavaScriptで実現できます!
JavaScriptの基本
JavaScriptは主に以下の要素で構成されています:
① 変数:データを保存するための箱
② 関数:特定の処理をまとめたもの
③ 条件分岐:条件によって処理を変える
④ ループ:繰り返し処理を行う
JavaScriptの書き方
JavaScriptは主に3つの方法でHTMLに追加できます:
① インラインJavaScript:HTML要素に直接書く
② 内部JavaScript:HTML文書の`<script>`タグ内に書く
③ 外部JavaScript:別のJSファイルを作成し、HTMLにリンクする(推奨)
基本的なJavaScript構文
// 変数の宣言
let message = "こんにちは、JavaScript!";
// 関数の定義
function sayHello() {
alert(message);
}
// 条件分岐
if (message === "こんにちは、JavaScript!") {
console.log("メッセージは正しいです");
} else {
console.log("メッセージが違います");
}
// ループ
for (let i = 0; i < 5; i++) {
console.log(i);
}
JavaScriptでできること
・DOM操作:ウェブページの要素を変更する
・イベント処理:ユーザーの操作に反応する
・APIとの通信:外部のデータを取得する
・アニメーション:要素を動かす
・フォームバリデーション:入力内容をチェックする
実践してみよう!
以下のHTMLとJavaScriptを試してみましょう:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>JavaScript入門</title>
</head>
<body>
<h1>こんにちは、JavaScript!</h1>
<button onclick="changeText()">クリックしてね</button>
<p id="demo">ここの文字が変わります</p>
<script>
function changeText() {
document.getElementById("demo").innerHTML = "JavaScriptすごい!";
}
</script>
</body>
</html>
このコードをHTMLファイルとして保存し、ブラウザで開いてみてください。ボタンをクリックすると、文字が変わるはずです!
まとめ
JavaScriptは最初は難しく感じるかもしれませんが、基本を押さえれば徐々に理解できるようになります。ウェブページに動きを加えられるようになると、制作の幅がグッと広がりますよ。
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