【消えた生命線】手相が語る、人生が止まるときの意味

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「いま、何もできていない自分がいる」
「どうしてこんなに動けないのか分からない」
そんなふうに、まるで“人生が止まっている”ように感じる時期ってありませんか?

今回は、まさにその感覚が手のひらにそのまま現れていた方の手相をご紹介します。

今回の手はコレだ!

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“超水の手”で、キャッチ力・共感力のかたまり

手の形は【水の手】。しかも、超・水の手といっていいほどの極端さが。
指も手のひらも縦に長く、感性・共感力・空気を読む力に長けたタイプです。

この手を持つ人は、自分の意志で動くよりも、
他人や場のエネルギーに強く反応して行動する傾向があります。
そのため、周囲の動きがないと自分の内面も動かなくなることがあるのです。

「生命線が消えている」手のひら

この方の手相で目を引いたのが、生命線の途中での消失です。
本来しっかり入っていたはずの線が途中でぷつっと切れて、内側から新しい線が出ていますが、その線はとても薄い。

エネルギーの弱まりを表していて、「行動する力」「生活を回すエネルギー」が一時的に失われているサインです。
●行動したくても動けない
●生活の軸が定まらない
●人生の流れが止まっているように感じる

運命線がない時期=レールがない

現在の年齢域のところを運命線で見てみると、ちょうど空白の期間にあたります。
これは、「今の時点での人生の方向性・社会的役割」が不透明であることを示しています。
たとえば失業中だったり、これから何をしていきたいか分からなくなっていたり。「進路も意志も見えない」状態が出ています。

でも、ここで注目すべきは太陽線の存在です。

太陽線はしっかり=“自分を表現したい”気持ちはある

この方は太陽線がしっかりと刻まれているんです。
自己表現の欲求や「自分らしさを見せたい」という意志は強く残っている。
これは、
SNSや創作活動を通して自分を出したい
誰かに評価されたい
好きなことを形にして生きていきたい
といった感覚が根っこにあることを意味します。

知能線・感情線から見る傾向

知能線は離れ型+起点に空白あり
 → 自我が強く、自分のペースで進めたいタイプ。考え始めがふわっとしている。行動に移すまで時間がかかるけど、ひらめき力や柔軟さは高い。
感情線は外向きにカーブ
 → 人と関わるのが好きで、対人面での困り感は少ないタイプ。


いまは止まる時期。

◎生命線が切れることは、一度立ち止まり、人生をリセットする時期であることを教えてくれます。
◎運命線がない今は、まだレールが見えていない状態。
◎でも、太陽線はしっかりと伸びています。

外に向けてアピールしたい意欲の表れです。
外に出ることで、再起動するタイプ

この手の持ち主は、【外の世界との接点】が大事です。
●人と話す
●新しい場所に行く
●好きなお店や場所に足を運ぶ
●五感を刺激する
こういった“小さな外界との接点”が、
自分の内側をもう一度動かしてくれるトリガーになります。

「家にいても何も思いつかない」「考えがまとまらない」なら、
まずは外の空気を吸いに出てみてください。
やりたいことがわからないときは…
まずは自分自身の感覚を棚卸してみましょう。
好き・嫌い
快・不快
得意・苦手…
どれが正しいとか間違いではなく、

「今のあなたが何に反応するか」を見ていくこと。

その先に、まだ見えていない“やりたい”の芽が潜んでいます。
社会との接点を完全に断ってしまうと、外から刺激を受けて動く人は、ますます内側が固まってしまいます。
自分の「好き」を拾いなおしていくこと。
心地よさのポイントを見つけること。
今は見つめなおす期間と割り切って、心の動くポイントを探していってみてください!

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