こんにちは、手相鑑定士のKONIです。
今回は感性×情熱で突き抜ける「クリエイティブ経営者」の手相を見てみましょう。
実際にクリエイティブな仕事で事業を立ち上げている方の手相から、「こんな手相の人は、自分らしいビジネスで輝ける!」というポイントを読み解いていきます。
\ 起業やフリーランスを考えている方にもおすすめの内容です /
今回の手の抑えるポイントはコレだ!
まずは何よりも大事な手の型です。ここが根本。その人の。
①火の手
この方は「火の手」の持ち主。手のひらが縦長で、指が短めなのが特徴です。
感情×行動力がキーワード。やってみよう!で動ける人です。
「好き」「楽しい」「ワクワクする」が原動力
フットワーク軽く、まず動く。トライ&エラーが基本。
ムラありだけど、瞬間最大風速は全タイプ中No.1
モチベ維持には気持ちが入ってる事がなによりも大事
②外開きの二重生命線
二重生命線はパワフルとか体力マシマシとか体が激強とか、生命力とか基礎体力に言及されることが多いですが、生命線は生活力や行動傾向、拠点への意識を表すことも多いです。
行動ラインっていうのかな。それが本来の線と、もう1本別にあるわけです。
本線は内側にある線で、別ラインで外側に外に開くようにでていく生命線を持っている。つまり本線(現拠点/肉体)からどんどん離れていく流れです。
ご本人への聞き取りで出てきたのは「離人感が強い」という言葉でした。
外側に広がっていくので、そのもう一人の自分が
“現実を生きる自分”から乖離して動いている可能性があるのかな、と。
この「普通でない」ズレのような感覚も、創作分野に貢献しているのかもしれないです。この人にしかない感覚とかセンスがおそらくある。
③切れ切れの運命線
あらかじめ決めた「道」にこだわらず、
その時々のモチベーションで動くタイプ。
固定された役割や「会社員的な道」には違和感を覚えるかも。
ちなみにフリーランスや、会社に属してない方は、運命線自体がめちゃくちゃ薄い人も一定数います。
逆にガッツリ濃い人もいるので、ここだけで判断するのは難しいところ。
④第一火星丘から出る太陽線と、しっかり縦に入る太陽線
まず第一火星丘→太陽線は、
自己表現・承認欲求・勝ちたいに向けるパワーが強めです。
闘争心を「評価を勝ち取る」や「いかに魅せるか」に向けて燃やしています。
自己ブランディングとか、表現活動に燃えるタイプ。
太陽線くっきり
評価されることや、自己アピールへ意識を強く向けています。
いかに自分を魅せていくかに意識を向けてるので、セルフプロデュースに長けていたりカリスマ性を放ってる人も。
「あなたにお願いしたいんです」って言われることは喜びに繋がりそう。
⑤木星丘から土星丘に伸びる線
リーダー線とも言われる線です。かなりくっきり出ています。
やっぱこういう方にはあるもんなんだなって感じ入りました。
木星丘の「支配や管理欲・野心や向上心」を、
土星丘の「外の世界でどう活かしていくか・責任と実行」へパワーを送っています。
⑥かっくん知能線と金星丘からパワー供給
知能線が途中まで直線的に下へ進み、
最後の方になると月丘へかっくんと降りていくタイプです。
途中までは合理的に考えるのに、理想を最後は取る線とか言われたりします。
直線時はロジカルな感じに思考していくけど、最終的にはフィーリングだったり感覚で決めていきます。
最初からフィーリングでバシバシ決める人よりも信頼はされやすいですが、最後で判断をひっくり返すこともありそう。
次に金星丘から知能線に向けてしっかりした線が接続していきます。
金星丘は、愛情・感受性・欲求・五感・体験の記憶の場所。
そこから知能線に向かって線が出ているので、
思考力の根源は、感情・体験・愛情です。
それが“かっくん知能線に接続されていることで、
「感情ベースの体験が、最終的に直感的なひらめきを生み出す」
なのでこの方の場合、「何かを感じた事」から思考やアイディアが生まれていきます。体験・五感・記憶が創造性や思考の源泉なので、実際に感じる動く体感するってのは超重要。
つまり、これらの要素をまとめると?
「感じて考えて創る・表現・魅せる人!」
働き方のキーワード
フリーランス / 個人事業主 / 自分ブランド
固定するより流動型
評価されることに前向きなので、「この人にお願いしたい」と名指しされる働き方
感覚と気分は大切
実際のこの人は…
好きを仕事にし、クリエイティブ業で起業中
あなたの手にも、同じような可能性が眠っているかもしれません。
手相を動画で解説しています!
自分の手ってどんなだろう?って思った方は、ぜひ鑑定にお越しください。
丁寧にみていきます!