【手相】ちょっと要注意な手相5選!

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手相オタクです!

手相に良い悪いはなく、すべては活かしどころを探すのみ!の持論を持っていますが、状態で見た時に少し気を付けた方がいい相はございます。

わりと見かけるものから、要注意なもの、適性が振り切ってるので自覚した方がいいものなど5つご紹介していきます。

蜘蛛の巣はってる手

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頻出箇所は手の平中央下部になります。
運命線の通り道上にあらわれて地丘(紫ゾーン)の少し上にあることが多い。
細かい線の密集域です。
線というより影とかモヤみたいに見えることもある。
ここを縦の流年で出すと、10代から20代前半頃にかかることが多いです。
蜘蛛の巣状になってる時期は、「何か」があって自我が持ちにくかった期間となります。
家庭環境や集団生活内でのあれやこれや等、本人にとってなかなか負荷が大きかった事です。

エネルギーは手首から指先に向かって昇るので、このエリアに横線が多いと、エネルギーの通り道が妨害される事になり、やる気が湧かなかったり、自我が薄い状態になったり、自分の動かし方が不明瞭になることがでてきます。
「自分のこと」に集中できない感じですね。

若い時期って長い人生の基盤になるところなので、劣等感とかトラウマ的なこと、大きな禍根がこの頃にあると、引きずって大人になるパターンもよくあります。

手に縦線が多く入ってる人は、このモヤを突破できたのだろうなと見ますが、全体的に縦線よりも横線が多い場合は要注意です。

治らない傷は膿んでしまうばかりなので、きちんと処置してあげましょう。
状況や状態を自分の中で整理するところからスタートです。

手首線が弱い

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手首に線が入ってるはず。
これを手首線と呼びます。
2重3重で入る人もいますね。
この線がしっかりしてる人ほど持ってる体力気力が多いですし、パワーが十分!と読みます。
手首線が切れていたり、極端に薄い場合は少し注意が必要。
疲れてると読みますし、この線が弱いとエネルギー分配もできないので、色んなところで停滞感や閉塞感を持ちやすくなります。

健康上に障りがある場合もあるので、弱ってるなと思った時は、チラっと確認してみましょう。休息が必要かもしれません。

チェーン状になってる人もよくいて、ストレス過多です。
ストレスの原因を探して、できれば取り除いていきましょう。

手首線は健康パロメーターとして活用できます。

丘が激やせしている

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特に金星丘と月丘ですね。
ここが痩せていると、手に厚みがない印象になってくる。

極端な方を見たことがあります。
左手はえぐれてるレベルで丘が皆無。しかし右手は厚みがあるのです。
この差はなんだろうな?プライベートで何かあったのかな?って不思議になって、質問してみました。パートナーと死別した直後でした。

外で活動してる時はまだ元気でも、プライベートは全然本調子じゃないという状態。
ただ外では動けているので、本人はそこまで疲弊している自覚はなかったようです。
動いてる方がラクなんです。とおっしゃっていました。

状況が許すなら休息もちゃんととっていただくようお伝え。
手の丘ってこんなに現実を反映するんだなと驚きました。

手の厚みはパワーの有無を教えてくれます。パワーってのは生命力ですね。
スポーツやってる方や肉体労働の方は、よく膨らんでる方多いです。
手に対する第一印象ってけっこう当たるので、そこも大事にしています。
ストレス多い時期って、手荒れもすごくなったりしますね。

次は特性が極端に振り切ってるタイプです。
環境を選んだほうがいい方々。

超長方形×極端な指の長短

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長方形の手のひらは、見えないものを大切にします。

やりがいとか、応援したい気持ちとか、ひらめき、楽しい、好き、共感、心地よさとか、より感覚的なものですね。
縦に長いほど、その傾向は強くなります。

でも我々が生きてるのは物質界になるので、目に見えるものとのバランスも必要になってきます。
やりがいを求めすぎて無報酬ってなると生活が困難になりますよね。

指の長短は、指が短いと即断即決の行動派になりますが極端に短いと向こう見ずな見切り発車が多くなり、極端に長くても思考するところから始めるので、いつまで経ってもスタートを切れないことがでてきたりもします。

何かにつけてバランスを見て動くっていうのが少し苦手になってくるのですね。偏りがでてくるせいです。
ただこれも、まずは自認することです。

極端であるということは、環境にミスマッチすると生き辛さMAXになってしまいますが、自身の特性を把握した上で動けるようになると、爆速でその道のスペシャリストになれます。
極端っていうのは平均を遥かに超えているのです。
それだけで突出した能力を持っています。

自分の特性や才能を把握して、活かしどころを探すことが大きなテーマになってきますね。

月丘に向かう長い知能線

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適職相談にこられる方に割と見られる。
特徴的なんですけど、一定数いらっしゃる。
このタイプは、だいぶクリエイティブな思考をします。
現代の会社の在り方や働き方と、能力がミスマッチしてしまう状況が多くなるのかなと。

長い知能線は思考時間の長さをあらわします。
この長さ分、考え切ってから判断をしたいので、判断を時間で区切るような場面や、急かされて答えを求められる状況は苦手です。
無理に答えを早く出すと、ミスが起こったりも出てきますね。

この線の持ち主が看護師さんや保育士さん、救急隊員とか自衛官とか、飲食系とかの接客業もそうかな。
現場で瞬時に判断して動いていくような職業についてしまうと、おそらく大変な事になる。

1つの事に集中して考えて取り組めるような環境や、芸術系、クリエイティブな分野、相手の気持ちを想像して動くようなお仕事(時間区切なし)とかがお勧めになってくるので、適職の幅は狭くなってしまいますね。

手の形もしっかり長方形だったりするので、見えない者に対して思考する力がより強くでることもあります。

アーティスティックな職業に自信がなかったり抵抗感を持つ方もいますので、職場環境として時間に追われない、自分のペースを守れる、思考を邪魔されない(電話対応なしとか)。
そこらへんは、大事なポイントだとお伝えしています。

あとは思考力が高く理想もしっかりある方々なので、企業理念とか職場の意向とか、そういうこととマッチするかもけっこう大事です。
自分の理想と企業方針がマッチしてたら、目指す方向が同じなので馴染みがよくなります。

しかししかし、長すぎるのも、下降が著しいというのも、極端なので突出してるってことです。
その分野において才能があるということ。
より活躍できる場所や可能性を探っていってほしいなとエールをおくりたいところですね。

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