手相大好き、手相オタクです。
今回は私の元同僚の手を拝借しました。
ハキハキ、テキパキされてる方。
ダブルワーカーで家庭においての稼ぎ柱の女性です。
手はこんな感じ
左手
右手
分かりやすい左右差として、左手がパワー不足。
左手の方が右手に比べて、厚みが薄い、基本線が薄い、手首線も弱いと、だいぶ消耗しています。
考えられる状態として、外の活動に全振りしているとか、元々の設計は強くないけど現状は強くなっている(している)、見た目より本質はそこまで強くないとか、そういうケースが考えられますが、バランスが取れてない感じは出ています。ちょっと無理していますね。
左手が痩せ気味なのは、けっこうエネルギーが枯渇気味。
というのもこの方、本当に働きすぎなんです^^;
本業でも休日出勤残業喜んで!!だし、休日があっても倉庫でピッキングのバイトいれたり、稼ぎまくってました。
右手は現在の状態とか社会活動モードの姿をあらわしていますが、細い弱い線で太陽丘(名誉/評価)、土星丘(義務)、水星丘(お金)に向かう縦線がめちゃくちゃ入っていますので、すごい真面目です。常にそこに意識を向けてる状態。
しかし太い明確な線ではないので、手ごたえを感じてるわけではないかも。
もう少しリターンが欲しいとか、いまひとつ物足りない不足感みたいなものはありそう。
そして右手は中指薬指がお互い寄り添うように曲がっていますが、左手はまっすぐです。
これもちょっと面白いなと思いました。
指の曲がりって逆のパターンが多いの。
同僚の場合、右手はお互いがもたれかかるような寄り方をしてるので、パートナー&自分の両者がお互いを頼りしているような状態です。
外だとそうだけど、内だと違うのか?対外的にはそう見えるのか?いろんな解釈方法が出てくる。この辺は本人へのヒアリングが必要。
そして特徴的だったのが生命線です。
おもしろい出方をしていました。
2本でてるんだけど二重生命線…か?複線(パートナー線)か?と悩む。
こういう時は聞いてみよう!と、流年法で割り出して本人に投げてみました。
結果的にパートナーとの関係を現してる線だということが判明。
こういう出方をすることもあるんだなと勉強になった。
生命線の外側に33歳頃から沿うように線(ピンク)が入ります。
この線が48歳頃にある島を利用して内にある本線とスイッチしていくのです。島が2年分くらいあって完全に入れ替わるのが50歳前後。
ついでに37歳から開運線が出てました。
現在彼女は40代前半なのでピンク線の起点である33歳頃に何かあったか?とヒアリング。
→良くない元カレと付き合い始めたタイミングとの回答。だいぶお金を取られたそうです。
なるほどなるほど、相手の生活(経済面)を支えるような感じで出てるんやろか?と推測。
37歳の開運線になにか心当たりは…?
→今の旦那と付き合い始めたタイミング!
なーるほどー!!と色々繋がりました。
旦那様は年下で人生模索期間もあったりしたので、やはり彼女が経済面で支えてる面がありました。こういうカタチで線に出るのかと腹落ち。
ここでまたつながるのが指の曲がりです。
右手は曲がってる(依存)けど左手は曲がってない(自立)。
旦那さんとの関係において、相手を助けてる感覚ってあんまりない?って聞いたら、どちらかというと精神面で支えてもらってるとの回答。
深い。
もちつもたれつで不足分をお互いが補い合っていて、お互いの役割を果たしてるだけという認識なんだなと感じました。
現在、旦那様は自営業で奮闘中です。
経済面で支えてきたピンクの線が内に入ってくるのが50歳。
その頃におそらく立場が逆になるということだと思います。
役割が逆転するの。
ただ48歳~49歳の2年ほどは島があるので、劇的チェンジという感じじゃなくて、移行期間はひと悶着あるかもしれない。チャンスはピンチの顔してやってくる感じ。
それを伝えたら、本人は「やっとパートになれるかもー!」って喜んでました^^
身体は適度に労わることをおすすめして終了。色々楽しい鑑定回でした。笑
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