1日中同じ製品を造ることは少なく、1日に何度も生産機種が変わり、多品種対応をしている工場が多いと思います。
生産機種の間には、段取り替えの作業が発生し、部品や金型の入れ替え、位置合わせや確認作業が行われ、毎回段取り時間が掛かります。
その段取時間中は、付加価値を付けることは無く、機械を停め、そこに労務費を掛けているので損失のみなので、なるべく時短したいものです。
「段取ロス時間=段取時間×関わった人数」
「段取ロス時間×労務費単価=ロス金額」になり、
そこに年間の段取り回数を掛けると年間のロス金額が算出されます。
先期はざっと幾らの損失だったでしょうか。
さて、そのロス金額が半減できたら、どれくらい原価低減ができるでしょうか。
段取ロス削減のご相談は、以下をご活用ください。