まさかの「年明け解散」に驚きましたね。
読売新聞社の誤報説なども飛び交いましたが、蓋を開けてみれば現実に解散、そして選挙戦へと突入しました。
世間が慌ただしく動く中、私たちビジネス占い師界隈では、ある「興味深い符号」が話題になっていたのをご存知でしょうか?
実は、高市総理が就任された当初から、占術的には「ひとつの大きな懸念材料」があったのです。
■ 四柱推命で見る「懸念」と「解放」
公表されている生年月日(1961年3月7日)が正しいと仮定してのお話ですが、高市総理の就任時期は、四柱推命でいう「空亡(くうぼう)」の真っ只中でした。
一般的に「大殺界」とも呼ばれるこの時期は、本来であれば大きな決断やスタートを避けるべきタイミングとされています。 これが就任以来ずっと、政権運営の重しになっていた可能性があります。
しかし、この空亡が2月4日の「立春」についに明けるのです。
■ 西洋占星術が示す「霧が晴れる日」
さらに興味深いのが、西洋占星術の動きです。
選挙戦が始まるの1月26日前後。 「夢・幻・迷い」を司る惑星である海王星(ネプチューン)が、うお座から抜けました。
海王星は、現実味をあいまいにさせたり、迷いを生じさせたりする「トランスサタニアン(土星外惑星)」の一つ。 これがうお座から抜けたということは、占星術的に言えば「霧が晴れ、現実がクリアに見え始める」という非常に大きな転換点です。
■ 2月8日は「必勝のフルコンボ」?
ここで今回の日程を整理してみましょう。
1月26日前後: 海王星が移動し、迷いが晴れる
1月27日: 公示(選挙戦スタート)
2月4日: 空亡(大殺界)明け
2月8日: 投票日
一見、慌ただしい日程に見えますが、実は2月8日(投票日)の運気が凄まじいことになっています。
まず、暦の上では「一粒万倍日」であり、六曜は「友引」。 「一票が万倍になる」「票(友)を引っ張る」という、選挙にはこれ以上ない吉日です。
さらに恐ろしいのが星の配置です。 投票日の前日(2月7日)に、言葉を司る水星が高市総理の星座である「うお座」に入り、当日の月は「さそり座」に位置します。
占星術をご存知の方ならピンとくると思いますが、これは「総理の言葉が国民にダイレクトに届き、感情面でも強い支持(トライン)を得られる」という、盤石の配置なのです。
■ 偶然か、必然か
いかがでしょうか? 空亡明け、海王星の移動、そして投票日の星回り。 まるでパズルのピースがハマるように、運気が好転するタイミングにピタリと照準が合わされています。
高市総理が今後、強力なリーダーシップで政治を導こうとするならば、これ以上ない「最短かつ最強のシナリオ」と言えるのです。
界隈では「選挙には凄腕の戦術ブレーンがついている」という噂が常識のように語られていますが、もしこの日程が意図されたものだとしたら…… そのブレーンは、かなり凄腕の占術師なのかもしれません。
このタイミングの妙が、吉と出るか凶と出るか。 星の動きと共に、注意深く見守っていきたいと思います。