先日の台風10号、影響を受けた方にはお見舞い申し上げます。
その台風10号に名前が付いていたの、ご存知でしょうか?
名前は「サンサン(shanshan)」、女の子の名前だそうです。
名付け親「今回は」香港でした。
日本、韓国、中国など、14の国と地域がそれぞれ名前を持ち寄り
順番に名前を付けて、台風10号は香港のが採用されました。
台風11号が発生していたのご存知でしょうか?
これの命名権、次は日本なのでした。
その名は「ヤギ」
日本は星座から名前を取っていて
他には「コグマ」や「ウサギ」など、10の名前が用意されています。
台風が「ヤギ」と呼ばれると
たとえ暴風だろうが大雨だろうが
深刻に聞こえなくなりますね。
日本ではあまり馴染みがない台風の名前。
そんな世界があったのか~、知らなかった~
自分は「井の中の蛙大海を知らず」だったなぁ~・・・
このことわざの意味は
「自分の見聞が狭くて、大きな世界の存在を知らない」
(「ことわざ・慣用句の百科事典」より)
となります。
では、この使い方、皆さんの感覚からすると
どう思われるでしょうか?
「オーバーすぎる」
「全然用途が違う」
「まぁいいんじゃない」
いろいろなご意見をいただけると嬉しいんです。
だってこのことわざの後には
「~、されど空の青さを知る」と付くんですから。
「狭い世界しか知らなくても、空の青さは知ることができる」
(同上)
自分の考え以外にも触れられる
またとないチャンスに巡り合えたんですから。
たとえ狭い世界にいても、なんでも勝手にポジティブシンキング
それでもいいですよね(笑)