サテッシュ・クマール氏から教えられたこと(第4回)

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昨日まで三つ目のシャンティの途中までお話ししました。
物質世界は有限だけど、精神世界は無限である。
限りある物質は必要最低限にしていくことが必要であると氏は言っていました。

残念なことに、時にはこの世の中には平和を成し遂げるために戦争を起こすという間違った考え方があります。平和にするには、兵隊をもたなければいけないし、軍隊も持たなくてはいけないし、武器を持たなくてはいけないという考え方はとても悲しい考え方です。
特にアメリカの軍事予算は膨大です。アメリカの軍事予算は、日本、中国、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、インド、サウジアラビアなどの国の軍事費をすべて合計した金額よりもはるかに大きいのです。
例えばアメリカはベトナムで戦争をしました。4万人のアメリカの兵士がベトナム戦争でなくなりました。アメリカが膨大なコストをかけたにも関わらず、いまだにベトナムでは戦争が終結していない状態です。まだ共産主義の国になっています。アフガニスタンでも20年間戦争を行っていましたがまだ平和にはなっていません。タリバンが支配しています。
ロシアとウクライナの戦争もまだ終わっていません。
パレスチナ、イスラエルの戦争でも、病院や学校が破壊されましたがまだ平和にはなっていないのです。
国同士仲良くするべきです。とくに隣同士の国は仲良くすべきです。友達になって平和を作って欲しいです。
以上が、三つシャンティ、自分の心の平和、他の人と一緒平和、人間界を超えてすべてのものとの平和です。

戦争を終わらせるのは愛しかないのかもしれませんね。
サテッシュ氏が徒歩で平和を訴える旅に出た時には、インドと敵対していた国の人々も応援してくれたそうです。国どうしは争っていても、一人一人は平和を望んでいる。戦争って何なんでしょうね。平和を祈るばかりです。

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