Live2Dは自然な揺れで高品質感が出る

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ネックレスや小物の揺れを調整していました

今日はLive2Dモデルのネックレスチェーンやアクセサリーパーツ、服の細かな揺れ調整を進めていました。

Live2Dモデリングをしていると、
「たくさん揺らした方が豪華に見えるのでは?」
と思うこともあるのですが、実際に動かしてみると、意外と揺れを控えめにした方が自然に見えることが多い気がしています。


特にネックレスチェーンは、大きく揺らしすぎると逆に違和感が出やすいので、首の動きに少し遅れてついてくるくらいの自然な揺れ方を意識して調整していました。


VTuberモデルは配信で長時間表示されることも多いので、
「派手さ」よりも見続けても違和感の少ない動きがかなり大事だなと感じています。

細かい揺れや反射で「高品質感」がかなり変わる

今回は星型のネックレスパーツも調整していました。
このパーツは凹凸のあるデザインだったので、光の反射面を細かく分けて、それぞれ少し違うタイミングで反射するようにしています。


一度に全部が光るよりも、面ごとに少しずつ反射した方が立体感がかなり出やすい気がしていて、調整していて楽しい部分でした。


この表現は、以前制作したTypeNoirの汎用モデルで試した宝石表現を応用しています。




また、今回は可動域を大きく取るタイプのモデルではないので、服の揺れも「大きく動かす」というより、細かく自然に揺れる方向で調整していました。

「ここは揺れなくてもいいかも?」と思うような小さなパーツでも、少し動くだけで配信画面の情報量や見栄えがかなり変わるので、できるだけ細かな部分まで動きを入れるよう意識しています。

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