モロッコ旅最終回です。
青い街シャウエンは、写真でみたとおり絵に書いたような街でした。
道路はそんなにきれいではなかったかな。シャウエン近くのひどい?ホテルに泊まったので、早めに現地に着くことができ、人も少なくて写真も撮りやすかったです。
この街は猫が多かったなぁ。
続いて、迷宮都市と言われるフェズに向かいました。
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街の中は、本当に迷路のようで、自分が今どこにいるのかわからなくなりました。自力では街の外にでられないんじゃないかというくらい。
この街の中に皮製品を作っているところがあります↓
すごに匂いが充満しているので、ミントの葉っぱを渡され、それを鼻に近づけながら見学しました。
ここで働いている人達、本当に尊敬します。
この後は、遺跡にいったり、観光したりしながら、カサブランカ空港に戻り、帰路に着きました。
帰りの飛行機の中でちょっと驚いたのは、カーテンが閉められているスペースがあって、何の場所なのかなぁと思ったら、中からお祈りしている声が聞こえてきました。簡易的?な礼拝スペースだったんですね。やはり生活の一部なんですね。飛行機のモニターにも時々、お祈りする方角?が表示されてました。
モロッコの街中でも、声に出してコーランを読んでいる人を見かけたし、日本にはない光景だなぁって思いました。
今回の旅で感じたことはいろいろあるけれど、改めて日本の便利さ、清潔さは感じました。それと同時に、日本は便利で清潔で豊かな国ではあるけれど、どこか皆忙しそうで、何かに追われていて、疲れてて、あまり幸せそうな顔してないなぁなんて思いました。
モロッコの人達は適当な人も多かったけど、おおらかで幸せそうでした。