56.宝毛の話の続き

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ついに腰の方の宝毛が抜けた。
なので、その話をする。




11月のある日、
腰のあたりにいつもあった宝毛が、
なくなっているのに気がついた。




抜けたように思える。




背中側なので手触りがないだけで、
もしかしたら、
ほんとはまだあるんじゃないかと訝しみ、
Xに見てもらった。




やはりないという。




(これはなにかラッキーな出来事が)
「くるな」
と、思った。





その4日後。





私の母に好条件の転職の話が来た。





母からその話を聞いたとき、
そんなうまい話ある?と思った。




だまされやすい母が、
またぞろしょーもないカルトにでも
引っかかったのだろうと。




ところが、
母の姉からの紹介で、
母に向いている普通の仕事。
給料もいい。




勤務地が母の地元の僻地なため、
なかなか働き手がいないという。




以前から地元に帰りたいと常々話していた母には、
ベストな話である。
母の姉も帰ってきてほしいようで、
仕事を探してくれていたらしい。




しかも先方には
母の一家をよく知る人もいるという。
(このへんは功罪ありうるのでなんとも言えないが)




もし勤めることになれば、
父を残してでも、僻地へ帰るという。




母が今のこの家から引っ越せば、
Xのエンパスダメージも減る。




たしかに幸運だが、
「そうきたか」という意外な幸運だった。




もちろんまだ決まった訳では無いが、
なんとか母にはその仕事についてもらいたい。
それは私の希望でもある。




それにしても、
宝毛。
やはり何かあると言わざるを得ない。





左手にあるもう一本も、
かなり長く伸びている。




すでに抜けた腰のものより、
更に長い。




ながければより大きな幸運というわけでもないだろうが、
やはり期待してしまう。
でも、それよりは、
自分が運を引き寄せるような努力を続けていくことが望ましいはずだ。




油断せず、やっていく。




ところで、ツインレイに関する質問を募集したが、
別にひとつも質問が来ていない。
ちょっとさみしいw
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