20.男性原理の暴走すなわち「空回り現象」

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占い
どうしたわけか、
Xを助けたい気持ちが先走りすぎるときが、
私にもあった。













冷静な思考も難しくなり、
間違った方向へ全力を傾け、
結果的に、目的を果たせなくなる。










私の場合から、いくつか例を出しておく。













ひとつには、以前も記した転職活動である。










私は割と人に会うのが苦手だった。
今でこそ接客業を経験し、苦手ではなくなったが、
2021年ごろ、Xの体調が少し落ち着き始めたときの話だ。













退職金も使い果たし、金銭的に厳しくなり、
働く必要が出てきた。
さいわい、Xも少しは落ち着き始め、
近場での短時間労働ならやれそうだとなった。













そこでアルバイト応募を始めたのだが、
なんとこれが連戦連敗。
相手企業がどんな人物を欲しているかなど、
ろくに考えないまま、ひたすら応募と落選を繰り返していた。













結局、接客業のアルバイトを見つけるまで半年ほどかかってしまった。













また、もうひとつは、
もっと前の話で、2020年はじめぐらいだったと思う。
このままXの介護だけではいけないと思い、
家で稼げないかと考え、youtuberになろうとしたり、
占い師になろうとしたりした。













このときも、ろくに考えずに機材だけ買ってみたり、
人に価値を提供することの何たるかや、
自分の特性の理解などが中途半端なままなのに、
Xを助けたい一心で空回っていた。













ほかにも、
先日の右肘の骨折にしたって、
Xをなんとか外に連れ出そうと、
浮ついた気持ちで外に出て、
ブロック塀を乗り越えた際に起きたことだ。













以上のように、転職のような大きなことから、
日常の動作一つに至るまで、
空回りはついて回ってくる。













その都度、また空回ってしまったと反省するが、
Xにあうとまたうっかり、男性原理を暴走させ、
同じような失敗を繰り返す。













Xにしてみれば、私がなぜそうなってしまうのかわからない。
ただ冷静によく考えて事を運べばいいものを、
なぜそんなに焦って失敗しているのか、長年分からなかった。













その都度、喧嘩になったりもした。
しかし、ツインレイについて学び、
空回り現象という言葉を知ってからは、
一定の理解を示してくれるようになった。










少しは理解してもらえたことで、
私もやや落ち着きを取り戻した。











今では、大きなことでは冷静に考えるようにもなってきた。
だから、直近の転職活動では、丁寧な書類作成などもでき、
結果も良くなった。













しかしながら、
それでも水筒を取りに行くような、
日常の動作では、まだ空回りしてしまうこともある。
それによって、
今回の骨折のようなことも起きてしまうのだから、
まったく男性原理のエネルギーの暴れうまっぷりには、
自分のことながら、ほとほと手を焼いているのが現状だ。













後で女性原理の暴走について記すときに、
また同じことを書くかもしれないが、
性エネルギーについても、
今ここで少し触れておく必要があると思う。













私はヨガ哲学について学ぶのが好きなのだが、
そこに性エネルギーについて書かれている箇所がある。










肉体には、イダーとピンガラと呼ばれる二重らせん状の通路があると考えられている。
イダーは女性性で、ピンガラは男性性である。










生殖器のあたりから伸びていて、
上に向かい進んでいくパワフルなエネルギーなのだが、
このエネルギーは人それぞれ偏りがあったり、
強弱もまちまちなようなのだ。










生命エネルギーなので、大事なものなのだが、
同時に強すぎる場合には、
自分や周囲の人を傷つけることにも繋がってしまう。












この、強すぎる場合が、
暴走を引き起こす。










私の場合は、Xのことになると暴走を引き起こす。
思慮が働かず、行動したい意志のままに動き出す。
危険極まりない。










正直謎の多い仕組みなのだが、
この生命エネルギー仮説が、体感的に、いちばんしっくりくる。
それぐらい、自分でも分けがわからなくなるエネルギーが内側にあって、
それに踊らされていると感じる。










最後に、なぜ私がそんなことを経験しているかも、記しておこう。













基本的にはシミュレーションだと考えている。
Xは、これからYに出会うのだろう。
その時に、この男性原理の暴走の仕組みを、
なんとなくでも理解しておくことで、
Yとの関係性を構築しやすくできるからだと考えている。













私は、おそらくツインフレームなのだと思う。
ツインレイ女性であるXを助けるために、
自らが「体験版」として、
ツインレイ男性と思しきYの正負の一部を表現しているのだと思う。













正直、ネットで上で見かける数少ないツインフレーム情報を見ても、
「体験版」まで役割として請け負っている人は、見かけない。










2007年に入籍してから、17年である。
我ながら、波乱万丈だったと思う。
ここまでのサポートが必要だったXは、
やはり桁違いのツインレイなのではないかと思うことがある。










Yが名の知れた人であることも含めて、
この二人は、出会った後、
どんないい影響を地球に及ぼすのだろうか。










それを思えば、
今の役割も悪くないと思えるのだから、
不思議なものである。













それでも、
もうこの役割を降りるときが近いと感じる。
この手記を総まとめとして、
今なにかに書かされているような感じすら受ける。













ここまで20記事。目標は50記事で、
そこまでに目的である「引き継ぎ」に、
必要なことをすべて書き終えることである。










これを読んでくれている方には、
もう少しだけお付き合いいただければ、
ありがたいと思っている。










感謝いたします。
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