衝撃を受けたまんがたち
はじめの一歩:プロテストの時、相手を一回転させたパンチに痺れました。試合の節々でみせるシネマカットがカッコ良い。
幽遊白書:これはやはり戸愚呂弟ですね。随所で魅せる繊細な線に鳥肌が立ちます。恐ろしい画力。
BASTARD!! -暗黒の破壊神-:画力といえばこの人。当時単行本360円だったけど、この単行本だけは価格に見合ってないと感じていました。
AKIRA:こんなに書き込まないと漫画家になれないんだと愕然としました。今見返しても破壊されるビル群が恐ろしすぎてしっかり見ることができません。
SLAM DUNK:良いですね。少年漫画と呼べるのか。まったくセリフのないコマから歓声が聞こえるくらいカッコよすぎ。
寄生獣:いきなり飛びますがこの話は最高ですね。この種を・・・このセリフは描けない。これは凄かった。
北斗の拳:王道です。どれだけ真似した事か。筋肉の書き方はこの漫画で学びました。レイが水面をたたいて宙に舞うシーンが忘れられない。
ブラック・エンジェルズ:当時小学生だったような。あの頃このレベルを週刊連載してた漫画家って神だと思ってました。
(オンタイムでは見てない・・・よな)
キャプテン翼:若林くんがカッコよすぎた。岬くんも好き。岬くんのお父さんの言葉が今の私を作ってくれました。『やらずに悔やむより、やって悔やめ』名言です。翼って名前を付けてほしかったって母親に言った記憶がある・・・。
シャカリキ!:大学生の頃この漫画と出会って(遅い)バイト代でビアンキを買って坂を登ってました。競輪選手と一緒に走った事もありました。今は倉庫に二代目が眠っています。(一代目は交通事故で廃車)
うしおととら:この粗削りが情熱でした。燃えたなぁ。
空のキャンバス:中学の頃体操部だったので、まさに憧れの漫画でした。
ハイキュー!!:これはコマ割りがエグかった。こんなとこでカットする見せ方知らなかった。そしてちりばめられた名言の数々。『今 この瞬間も「バレーボール」だ』思い出すと泣けてくる。