まんが好き2

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マンガ
20250121
しばらくはドラゴンボールの話。
衝撃的だったシーンはどなたにもあると思います。鳥山先生の絵はどのコマを切り取っても衝撃ですが、特にお気に入りと言えば
ピッコロ大魔王と幼い悟空との決着のあの場面。
思い浮かべる人は多いと思います。
あのシーンは悟空が戦いに勝利し初めて涙した、読者も感涙の場面です。
あの一コマの美しさと言ったら、あのページは何度見ても、何度思い浮かべても泣けてきます。
2度目の天下一武道会出場で結構強くなってきた悟空に突如立ちはだかったピッコロ大魔王。絶対敵わないから戦うなと武天老師が自らの死と引き換えに伝えたメッセージをひっくり返す幼い悟空。ピッコロ大魔王の前に立つ悟空の姿に『うおおおおお!』って多分叫んでいました。あー懐かしい。
残った腕一本で放つかめはめ波の推進力で『つらぬけー!』って。
まんがの素敵なところは、コマとコマの時間をこちらでコントロールできる事。あのシーン、とても短い時間がスローで描かれています。こちらは先生の意図通りページをめくる手を止めます。次のページはまだ開かない。
開けない。どうなるか予想の時間。
何が起こってほしいか、自問自答の時間。
楽しいが苦しい時間。待ちきれない。
もうダメ。
そしてその想像を完全に置き去りにしたあの一コマ。
静寂です。
時は止まっています。
ピッコロ大魔王と小さな英雄。
超巨大な壁を貫いたその思い。
うわー、まじ泣ける。
悟空ーーーー!!!


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