服選びで迷っていた私が「判断軸」を持って変わったこと

服選びで迷っていた私が「判断軸」を持って変わったこと

記事
美容・ファッション
判断軸がなかった頃の私は、
服を買う理由をほとんど他人の意見に委ねていました。

「似合うって言われたし」
「みんな着てるし」
「今っぽいし」

買った瞬間は満足して、
家に帰って着てみるたびに
「あれ?」と違和感を感じる。

でもその違和感を見ないふりして、
また次の服を探しては散財する。
そんなことを繰り返していました。

今思うと、
迷っていたのはセンスではなく、
自分で選ぶ基準がなかっただけだったと感じます。

私が大切にしている判断軸は、とてもシンプルです。

・迷ったら買わない
・手持ちの服と合わせられるか
・2コーデ以上組めるか
・週2回以上使うイメージが湧くか
・また同じものを買いたいと思えるか

この判断軸で選ばなかった服は、
「可愛いけど着ない服」に
なりやすい傾向にあります。

似合うというのは前提でありつつも、
手持ちの服とコーディネートを
組めるかどうかを意識するようになりました。


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判断軸は、
自分を縛るためのものではありません。

迷う時間を減らして、
「今日はこれとこれにしよう」と
落ち着いて選べる状態をつくるためのもの。

服選びがラクになると、
毎日の小さなストレスが
確実に減っていきます。

この考え方が、
誰かの服選びのヒントになれば嬉しいです^^


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