こんばんは!似顔絵師のけいごです!
最近はペットだけでなく人物画も描き始めました。
今日は、今までの経験則から学んだ、
「初級者さんが”絵”の上達の為にやるべき3つこと」
についてさくっと解説していきます!3分程で読めると思いますので!
まず1つ目は、
✅資料を紙媒体で用意する
「資料」とは描く対象の元になるものですね。紙媒体で印刷するのが一番確実です。手元に置いておくのが一番見やすいですね。
なぜ資料を用意しなければならないのか?というと、
資料があると「自分の想像とは違う部分を把握できるから」です。
模写の時はもちろんですが、
例えばリスをイラスト風に描くにしても、しっかり特徴を捉えていないと、
何となく完成度の低い微妙なリスに仕上がってしまいます。
リスはシッポが相当大きいので、オーバー気味に描いてちょうど良いぐらいです。細部が描けてるからこそ良い絵に見えるわけですね。
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✅光と影がハッキリしているモチーフを選ぶ
人間の目は「ここが明らかに光っているな」とか「ここは影で漆黒だな」とか境界線がハッキリしている方が明暗を捉えやすいので、描きやすくなります。
そしてその分上手く描ける確率も上がって、成功体験も得られるわけです。
そうすれば次回作へのモチベーションも必ずUPします。
明暗がのっぺりしているモチーフは描きにくいです。
✅描くことを「習慣化」する
これに尽きると思います。
リアルイラストレーターの講師も言っていましたが、
技術を仕入れてもそれを常に実践しないと意味がありません。
そして常に手を動かすから感覚がしみつく。スポーツと同じです。
人間の自然な摂理ですね。
👉具体的には画材や紙、道具を毎回しまわず、次回すぐスタートできるように出しっぱなしにしておくとすぐにとりかかれて、ストレスなく、習慣化につながりやすいです。
また出先では常に小さいメモ帳を忍ばせておいて、
合間にイメージ画だけでも描けるようにしておくと手の感覚が鈍らないです。
描かない期間を少なくするのが大事。
結局はこういうちょっとの工夫で差が付いていきます!!