クライアントの求めてるものがわからない

クライアントの求めてるものがわからない

記事
デザイン・イラスト
こんにちは、ちょうないさいきんです。

クラウドソーシングサイトを利用して、約5年ほど経ちました。

未だに実績が少なく、仕事を取るのに苦労しています。

2026年8月から始めたココナラで、何とかイラストデザインスキル販売を軌道に乗せたいところ。

今回の画像は、「人の記憶が売り買いされる未来がやってくるのではないか? 」

・・・と、私が何となく妄想して描いたアイデア図です。

キャラクターが全て猫なのは、猫という生き物にあこがれを持っているからです。

この通り、私は自分が好きなものしか描かない性格なので、このアイデアやデザインに需要があるかないかと聞かれると、なかなかないでしょう。

自分の描いた絵を見て欲しくて、他サイトのデザインコンペにどさくさまぎれに、自分で描きためておいたストックイラストを提案したりしますから。

クライアントの要求より、自分のこれが書きたいという要求の方が強い、と以前、電子書籍ゴーストライターの仕事を依頼された方からご指摘を受けたこともありました。

仕事として考えた時に、絵に限らず社会人としてうまくやっていくには、こういう仕事ぶりではどんな職業でも無理でしょう。

かと言って、相手の要求ばかりに応えているとストレスが溜まるし、自分の要求ばかりだと、誰からも相手にされませんし。

クラウドソーシング相談窓口を利用した時、あなたは芸術家タイプみたいだから、自分で好きな絵を描いたものを販売する方が向いているのではないか?

・・・とアドバイスをいただいたこともあります。

でも、私の絵は独学ですし、フリマサイトで販売しても売れませんでした(風景画だけ1枚売れました)。

仕方なく、クラウドソーシングにしがみついている状況です。

絵を描いて売りたい人の割合は増加傾向にあるのに、生成AIが幅を利かせてるから募集も少なくなって、買い手市場なのかしら?と思ったり。

ココナラでの仕事募集を見ても、アニメ厚塗り系の、手数と作業時間のかかるイラスト募集が多いように感じます。

自分が描きたいものや描けるものと、クライアントの求めているものが一致することが大切で、相性の良いクライアントを見つけるのが必要みたいです。

皆さんはどうですか?

アドバイスをいただきたいくらいです。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す