クリエイターは静謐の中に入る

クリエイターは静謐の中に入る

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みなさん、こんにちは、ちょうないさいきんです。

お盆、どのように過ごされましたか?

誰でも気軽に発信できる時代になったので、巷では沢山の情報が日々更新されています。

どれを選ぶかはあなたと私次第。

最近youtubeで、読者の要望に100%応える女性漫画家に密着した動画と、幼少期より絵の才能が突出している自閉症スペクトラムの男性に密着した動画を見ました。

女性漫画家は自分の描きたいものを度外視して漫画作成に取り組み、読者から指示を集め、男性は観察して自分の中で感じたものを表現して指示を集めていました。

私はと言うと、動画の男性のように外部から受信してインプットして自分で感じたことを、自分の描き方でアウトプットする感じです。

女性漫画家のように、自分の描きたくないものまで描くことはできないけど、自分の中に表現したいものも見つからない。

時々、自分の中身が、空洞のような感覚に陥ります。

中身が無いので、情報を探し、インプットし、自分の中で咀嚼して外へ出す。

韓国ドラマ「ミセン」のセリフに「彼の中心部は静かだ」というセリフがあったのですが、

雑踏の中に紛れていても、カオスな状態の中にいても、自分の内なる静かな中心部に逃げ込むことが必要な時もあります。

頭の中の、うるさいおしゃべりを意図的に止めるのは困難で、

物を作ることに没頭している時にこそ、

静謐の中にいられると、感じる今日この頃です。

今回の見出し画像は、私の願望を描いたものです。

幼少期から、「自分の部屋」が無かったので、「自分の部屋」というものにあこがれていました。

自分の願望で描いていたものを、今度はお客様の「ときめき」や「わくわくするもの」のために、絵を描くのも楽しいだろうと、思っています。

ココナラでは、デジタルトレース業務を中心に承っていますが、絵を描く事もできるので、絵描きの販売も新たに加えようと思っています。

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