結果論から考える

結果論から考える

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こんにちは、ちょうないさいきんです。

暇な時間が少しでもできると、無い頭を絞ってどうでも良いことを考えます。

時間を逆算して、結果(現在)から計画(発端)を思い返して、その方法が「良かったか悪かったか」を導き出せば、後々の教訓になると思います。

何かのプロジェクトなり、誰かを育てることなり、その結果、その方法で、それはどうなったかと。

例えば、子供を「お手本になるような立派な子に育てるプロジェクト」があったとして、様々な方法で様々な人々が、その子供にアプローチした場合、

結果、その子供がキレやすく、人間不信に陥った場合、

その方法は悪かったと言えます。

もし、思うような結果を出せていない場合は、方法を変える方が得策であるような気がします。

もし、あの時、あの選択肢を選んでいれば、結果(現在)はどうなっていただろうと、想像の羽を羽ばたかせて考えます。

仏教の教えでは、時は一瞬一瞬生まれては滅していて「今」の連続から成り立っていると教えています。

今という一瞬にのみ、「もしこうだったら」の選択肢が沢山あって、どれでも選べるはずなのに、方法がマズイために、選択肢がおのずと狭められています。

どういう方法かが問題。

個人になるほど、融通が利くが、沢山の人が関われば関わるほど、複雑になり、一つの物事を決めるにもやたら時間ばかりかかって、思う通りにならない。

組織は動かすのが大変。

何が言いたいかと言いますと、

組織よりフリーランスが、自由で本当に良い、

という結果論でした。

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