魔の八月も2週目です💦皆さん、如何お過ごしでしょうか?
酷暑の時期ですが、ファッションと同じく“一つ先”の季節を見据えるのが、ダイエットのコツです。
そんな訳で、運動なんかする気がない??今ですが、“痩せる運動?”についてご紹介します。
今回のテーマはやや可笑しいかもしれない日本語になっていますが、個人的には真っ当に書いたつもりです。何故なら文字通り・・・
👉運動ではないから
なのです。
ダイエット(痩身の意)を経験した方なら、大抵はその手段の一つに“運動”を取り入れたのではないでしょうか? ただそれは何故なのか? について、少し足元を見ますがご承知ください。
パリ五輪も佳境ですが、競技の違いこそあれ、皆さん素晴らしい身体をしていますよね。あれはきっと“運動をしている”からだと、まさか思っていませんか?
例えば、水泳選手の所謂“逆三角形”の身体を見ていると、確かに憧れますが、なる方法は聞きませんね?(知っている上に無理だと分かっているから)
もし運動量に比例して憧れの体型になるなら・・・
本題から外れそうなので、元に戻しますが、痩せる為の手段の一つに運動を取り入れた方は、何を期待したかと言うと・・・
👉脂肪が落ちる
このことは事実です。
がしかし、ダイエットの手段の中心を運動にして痩せられるのは、20代後半までが限界です。
つまり・・・
運動は必要ですが、期待するところを変えないといけないのです。
ここで話が、私と読者の皆さんとの間で、所謂“ボタンの掛け違い”のようなことになるといけませんので、ここでいう“運動”とは一体どういうものを指すのかを明確にしたいのです。
それがこちら!!
【身体を動かす行為全ての中で、それ自体を目的とすること】
分かりやすいのが、スポーツです。
例えば⚽サッカーをすることが、ダイエットのための運動にすることはあまりありません。
他には、身近なところで“ウォーキング”などがあります。スポーツのように相手と競う訳ではありませんが、それ自体を楽しむのが本来の目的です。
お分かり頂けたでしょうか?
上記の様な運動を、一日に何時間もやるのは否定しませんが、明らかに無理があります。痩せる前に疲れ切ってしまう事は想像に難くないですね。
そこでこの公式をご紹介したいのです。
👉①運動 + ❷生活活動 = 3⃣身体活動
①は楽しむためにやった上で、❷を増やしたいのです。その結果として3⃣が増えて、健康なまま痩身の助けになります。
よって、巷でいう(痩せる為に)運動しよう!!と言うのは、身体活動を増やそうと言うことなのです。
では具体的に❷はどのようなものなのか?という事になるのですが、これは文字通りと言うしかありませんが(笑)、運動不足を嘆いている方はまず、この“生活活動”が減っています。これは間違いありません。
私いつも、このような方を相手にしていますので・・・
あえて例を書きますが、これらをすることなく①だけをしてもダメでしょう。
〇座り過ぎ
〇階段すら使わない
〇一日の歩数が4000歩以下
〇休日も非活動
〇最後に走ったのはもう記憶にない
〇ラジオ体操すらやる気が出ない
〇ちょっと歩くと疲れる
日常生活の中で、これらの状況にある方は、(仮に太っていても)痩せる前に、生活活動を増やしてください。
最後に私のデータをご紹介しましょう。
腕時計タイプのデバイスで、活動量を測定した結果ですが、運動(スポーツ等)を除く生活活動での体脂肪の減少量(去年一年間)は、12㎏でした。
でも・・・
12㎏痩せた訳ではありません。体重は変化なしなのです。
自身、痩せたい訳ではないので、これで良いのですが、言いたいのは、痩せたくなくても、日々の生活活動で【1㎏/月】平均で脂肪が使われるという事なのです。
健康なまま痩せたいなら、運動を含む“身体活動”をして欲しいのです。
ではまた~